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ナノ構造ポリマー研究会

20201020 第19回ナノ構造ポリマー交流会

ナノ構造ポリマー研究会では、これまでに、毎年1泊2日の合宿形式で交流会を実施してきました。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、Face to Faceとなる施設見学や交流の場(懇親会)でもあった従来の交流会は、開催できなくなりました。そこで、本年度は、webによるオンラインでの講演会形式で、交流会を企画しました。今回、ナノ構造ポリマー研究協会の代表理事である西敏夫先生による基調講演、並びに、ナノ構造ポリマー研究協会の新たな試みとして開始したオンラインによるnano webinarの開催経緯、ナノ構造ポリマー研究会の今後の活動計画を紹介します。また、参加者の皆さまとの交流の場として、基調講演終了後、フリーディスカッションタイムを設定しました。プラスチック材料・成型加工に従事される会員の皆様の意見交換の場として、非常に有益と考えます。多数の方のご参加により、ナノ構造ポリマー研究会の益々の活性化を期待しています。

【日時】2020年10月20 日(火)13:30-15:30

【開催方法】webを用いたオンライン

*参加者には、開催日前に、オンラインの入力方法をお知らせいたします。Zoom webinarで実施します。

注意点:本会で使用される配信動画は著作物であり、録音・録画を禁止いたします。

【内容】

13:30-13:40 挨拶&ナノ構造ポリマー研究会の活動計画

古河電工(株) 加納 義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)

13:40-13:50 nano webinarの開催経緯

       ナノ構造ポリマー研究協会理事 田代 昌秀氏

休憩&講演準備

14:00-15:10 演題:免震用積層ゴム技術の展望と世界標準化

       講師:ナノ構造ポリマー研究協会 代表理事 西 敏夫氏

15:10-15:30 参加者によるビデオ、チャットを利用したオンラインでのフリーディスカッション

参加要領

講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料、非会員 5000円

WEB申し込み   URL:http://ransp.org/index.html

より、開催行事に進み、参加連絡に記入して、送信してください。

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、    請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい。

【ナノ構造ポリマー研究協会会員】

特定非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会

会員委員 理事

田代昌秀

mail: mtashiro@ransp.org <mailto:mtashiro@ransp.org>

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ナノ構造ポリマー研究会 運営委員会

20200312 Steering committee

日時:2020年3月12日 10:30~場所:mailを使ったteleworkで実施

出席者:(以下敬称略)西、臼杵、加納、伊藤、中嶋、重野、田代(文責)

議題:1、状況確認2020年3月12日の第18回マイクロ・ナノ加工研究会を6月29日へ延期

2020年3月13日の第69回TPE技術研究会を5月25日へ延期2020年3月13日の運営委員会はtelework形式で実施。

2020年4月03日の理事会はtelework形式で実施、

懇親会は5月25日へ延期。

2020年5月12日の総会と講演会は理事会で討議決定する。

非常事態宣言が出た場合は別に対応する。

2、議題2ー1、

2020年事業報告書の理事会へ提案。(3月末までに準備)   2019年度決算予算(未入手) 

2019年度事業報告計画 、役員及び会員 、

2020年度事業計画 (以上は確認済み)

2ー2、役員の業務変更 

a、ナノ構造ポリマー研究会は加納リーダーの元、2理事+α で企画(場所、日時)、講師、会告作成、    

講演会、懇親会実施、資料入手等を以下の体制で行う。

(会場『千代田プラットフォーム』は重野へ依頼)    懇親会

上は原則(2理事+α )で企画。基本は内規による。

尚、MNM,TPEは従来のマニュアルで実施する。

b、西、重野   

交流会 臼杵、久保山   12月  加納、佐藤     

5月  田代、田島    SPE nano  伊藤、栗原    mnm  中嶋、竹之内   TPE

c、重野は会計担当と会員担当を重任していたが、会計担当と協会管理業務の担当をお願いする。 会員担当は田代が担当する。 別途、会員担当業務は内規で確認する。 supporterのmailing listを作成のため、理事、会員へ5名以上のメルアドを要請する。 d、今後理事の人数を増員する。2ー3、理事会及び総会の予定 a、理事会は4月3日にteleworkingで実施。尚懇親会はできれば5月25日にkkrホテル東京(昼食)で実施したい。 b、総会は4月3日に理事会で討議決定する。

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ナノ構造ポリマー研究会

20200925 第69回TPE技術研究会 会告

3/13に行う予定であった第69回TPE技術研究会をオンライン開催に変更し、下記の要領にて開催致しますので、奮ってご参加下さいますようお願い致します。つきましては、ご参加の可否につきまして2020年9月11日(金)までにメールにて弊方宛に連絡頂きたくお願い致します。なお今回初のオンライン開催となります。接続設定など事前の準備をお願いすることになります。よろしくお願い致します。

日時 2020年9月25日(金)15:00 – 16:30

所 オンライン開催(詳細は別途お知らせします)

内容 

15:00 – 15:30 幹事会

15:30 – 16:30 講演会

演題:

「種々の活性種を組み合わせた新しい精密重合反応系の開発」

「New Polymerization System Combining Various Active Species」

要旨:本講演では、種々の活性によるリビング重合を組み合わせた新しい精密重合系の開発について述べる。従来のリビング重合において副反応の制御に用いられてきたドーマント種を異種活性種の媒介とすることで、従来にはない組み合わせのブロック共重合体の合成も可能となり、新規熱可塑性エラストマーの開発にもつながると考えられる。

講師:佐藤 浩太郎様 (東京工業大学 物質理工学院 教授)

ご略歴:
1995年京都大学工学部高分子化学科卒業後、大学院進学、2000年博士(指導教員:澤本光男 教授)。2000~2004クラレにて、アニオン重合による新規熱可塑性エラストマーの開発に従事。2004~2019名古屋大学工学研究科上垣外研究室にて助手、講師、准教授。2009米国UCSBにて研究員。2019年4月より現職。文部科学大臣表彰 若手科学者賞、高分子学会旭化成賞、高分子学会Wiley賞など受賞。

ご専門分野
高分子合成
・新規精密重合系の探索                                                                              
・植物由来モノマーの精密重合による機能性高分子材料の開発

連絡先:

東京工業大学 中嶋 健(nakajima.k.aa@m.titech.ac.jp

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ナノ構造ポリマー研究会

20200907 第8回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会

第8回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会
微細構造体を用いた表面機能制御は、光学特性制御、表面の濡れ性、硬さ、表面摩擦力や熱伝導率など、ナノ構造によって物性制御が実現できる。そのため、これら物性制御を利用した製品への展開が期待されています。
本講演会では、本研究会の運営委員によるマイクロ・ナノ微細構造制御による研究紹介や取り組みなどに焦点をあて最新トピックスを取り上げました。
奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時:2020年09月07日(月) 13:00-17:00
開催方法:Web会議にて実施(microsoft teams)

13:00-13:10 西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)挨拶

13:10-14:10 演題 熱ナノインプリント法を用いた一次元配向高分子ナノ構造体の作製と工業物性
山形大学 大学院有機材料システム研究科・工学部 伊藤浩志 氏

14:10-15:10 演題 微細構造体金型成形技術を用いた機能性デバイス開発
産業技術総合研究所 製造技術研究部門 栗原 一真 氏

15:10-15:20 休憩

15:20-16:20 演題 ナノ粒子インクを利用した新しい光学素子の研究開発
産業技術総合研究所 製造技術研究部門 穂苅 遼平 氏

【参加要領】
取材記者 無料  特定非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会員 無料
一般の方:10000円 (もう1台以上使う場合は+1万円です。)

申込方法
以下より入力してください。
URL: http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

―――――――――――――――――-
上記URLにて入力できない方は以下にメールください。

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
マイクロ・ナノ加工研究会 副会長  栗原一真       
メール:kurihara@ransp.org
 TEL:029-861-2343 (内線:33-222-42343)   
詳細は右のURLを参照下さい。 http://ransp.org/index.html

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ナノ構造ポリマー研究会

20200512 本講演会は延期になりました。第55回ナノ構造ポリマー研究会

第55回ナノ構造ポリマー研究会

今回は、将来ビジョンのキーワードであるSDGsをキーワードに、サステナブル・環境に配慮した社会実現に貢献するポリマー材料技術に着目し、最近の研究開発動向のトピックスを企画しました。

静岡大学の青木氏より、自動車の軽量化など様々な分野で注目されているセルロースナノファイバの複合材料に関する研究をご紹介いただきます。また、ITIコンサルタント事務所の猪股氏より、「海洋プラスチック廃棄物対策の現状と今後の展望」と題し、ご説明いただきます。多数の方にご参加頂きますよう、宜しくお願い致します。

【日時】2020年5月12日(火)13:00-19:00

【場所】味覚糖UHA館 TKPカンファレンスセンター 4B Tel:03-5408-7797 

        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

〒105-0013  東京都港区浜松町1丁目26-1

【内容】

13:00-14:00  総会(ナノ構造ポリマー研究協会)

14:05-14:10 挨拶:古河電工(株) 加納 義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)

14:10-15:20 演題:CNF/PP複合材料開発における無水マレイン酸変性ポリプロピレン(MAPP)の役割

講師:静岡大学 青木 憲治氏

要旨: 近年、セルロースナノファイバー(CNF)をフィラーとしたポリプロピレン(PP)との複合化に関する研究が積極的に行われている。しかし、CNFとPPは、言わば「水と油」の関係である。そのため、相溶化剤として無水マレイン酸変性PP(MAPP)が使用されている。本講演では、PP系複合材料の設計、製造に欠かすことのできない必須添加剤であるMAPPを取り上げ、MAPPのグラフト量、分子量が複合材料の機械的物性およびフィラーの分散性に与える影響について述べる。

15:20-15:30 休憩

15:30-16:40 演題:海洋プラスチック廃棄物対策の現状と今後の展望

講師:ITIコンサルタント事務所 猪股 勲氏

要旨: 昨年6月の大阪G20での「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」に見られるように、近年、海洋域でのプラスチック廃棄物の蓄積や・マイクロプラスチックの懸念が注目され、プラスチック廃棄物の自然環境への飛散防止の取り組みが、世界で加速している。海洋プラスチック廃棄物の主要発生地域であるアジアで、廃棄物対策の先進国でもある日本の今後の対応も、注目されている。この一連の動向の現在までの推移と今後の動きにつき概説する。

17:00-19:00 懇親会

参加要領

講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料、非会員 10000円

懇親会費:5000円、(個人会員の代理出席は認められません)

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、懇親会出欠、

請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい。

【ナノ構造ポリマー研究協会企画委員】

加納義久

Mail:yoshihisa.kano@furukawaelectric.com

WEB申し込み

URL:http://ransp.org/index.html

より、開催行事に進み、参加連絡に記入して、送信してください。

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ナノ構造ポリマー研究会

20191211 第54回ナノ構造ポリマー研究会  

第54回ナノ構造ポリマー研究会

 来年から日本においても5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスが始まる予定です。5Gを実現するためには、材料にも5Gへの対応が求められます。そこで、今回の講演会のテーマは「5Gと材料」とさせていただきました。5Gの概要とそれに必要とされる材料特性に関する基本的なことから、表面高機能化・界面接合技術や、低誘電損失ポリイミドの材料設計に至るまで、分かりやすくご解説いただく予定です。多数の方にご参加頂きますよう、宜しくお願い致します。

【日時】2019年12月11日(水)13:30-19:00

【場所】味覚糖UHA館 TKPカンファレンスセンター 4B Tel:03-5408-7797 

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

    〒105-0013  東京都港区浜松町1丁目26-1

【内容】

13:30-13:40 挨拶:古河電工(株) 加納 義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)

13:40-14:40 演題:IoT社会を支える5Gと5G通信で求められる材料

       講師:MirasoLab 竹田 諭司 氏

要旨:あらゆるものがインターネットに繋がるIoT社会では、5G高速・大容量通信が重要なインフラ技術となる。高い周波数を使用する5G通信では、より低伝送損失な材料が必要となる。講演では5Gの特徴と必要とされる材料特性について述べる。

14:40-15:40 演題:表面化学修飾ナノコーティング技術による表面・界面機能制御

-5Gに向けた高強度異種材料接合技術への応用展開-

       講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所  中村 挙子 氏

要旨:近年、基材特性を維持しつつ、表面層に高機能特性を付与する表面改質技術が注目されている。本講演では、主に紫外光を利用した温和で簡便な表面化学修飾ナノコーティング技術を用いたポリマーおよびカーボン材料への各種官能基化技術による表面高機能化・界面制御技術について紹介するとともに、本技術を利用した5G用低損失基板に向けた高強度異種材料接合技術への応用展開についても紹介する。

15:40-15:50 Coffee break

15:50-16:50 演題:ポリイミドの高周波用途に向けた低誘電損失化設計

       講師:東レ株式会社 富川 真佐夫 氏

要旨:現在、5G通信、ミリ波レーダー技術の採用が進んでいる。これに伴い、これまでより高い周波数で損失の少ない絶縁材料が要求されている。このような動きに対し、電子材料として実績のあるポリイミドをベースとした低誘電損失化に取り組んできた内容について紹介する。

17:00-19:00 懇親会

参加要領

講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料、非会員 10000円

懇親会費:5000円、(個人会員の代理出席は認められません)

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、懇親会出欠、

請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい。

【ナノ構造ポリマー研究協会会員】

重野譲二

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

Mail:joji@fc4.so-net.ne.jp

TEL:070-5551-1899

WEB申し込み

http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

より、会員もしくは一般等に進み、続いて開催行事、個人情報等、参加連絡に記入して、送信してください。

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公開講演会出席(報道関係者)

["以下のイベントを選び、名前、メール、会社名を記入の上、送信してください。"]
"2019/05/13 第53回ナノ構造ポリマー研究会"2019/09/09 第7回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会"2019/10/03-04 第18回ナノ構造ポリマー交流会"2019/10/24 第14回TPE技術研究会公開講演会"2019/12/ 第54回ナノ構造ポリマー研究会"2020/02/ 第13回SPE/NANO合同講演会

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