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ナノ構造ポリマー研究会

20200907 第8回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会

第8回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会
微細構造体を用いた表面機能制御は、光学特性制御、表面の濡れ性、硬さ、表面摩擦力や熱伝導率など、ナノ構造によって物性制御が実現できる。そのため、これら物性制御を利用した製品への展開が期待されています。
本講演会では、本研究会の運営委員によるマイクロ・ナノ微細構造制御による研究紹介や取り組みなどに焦点をあて最新トピックスを取り上げました。
奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時:2020年09月07日(月) 13:00-17:00
開催方法:Web会議にて実施

13:00-13:10 西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)挨拶

13:10-14:10 演題 熱ナノインプリント法を用いた一次元配向高分子ナノ構造体の作製と工業物性
山形大学 大学院有機材料システム研究科・工学部 伊藤浩志 氏

14:10-15:10 演題 微細構造体金型成形技術を用いた機能性デバイス開発
産業技術総合研究所 製造技術研究部門 栗原 一真 氏

15:10-15:20 休憩

15:20-16:20 演題 ナノ粒子インクを利用した新しい光学素子の研究開発
産業技術総合研究所 製造技術研究部門 穂苅 遼平 氏

【参加要領】
取材記者 無料  特定非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会員 無料
一般の方:10000円

申込方法
以下より入力してください。
URL: http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

―――――――――――――――――-
上記URLにて入力できない方は以下にメールください。

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
マイクロ・ナノ加工研究会 副会長  栗原一真       
メール:kurihara@ransp.org
 TEL:029-861-2343 (内線:33-222-42343)   
詳細は右のURLを参照下さい。 http://ransp.org/index.html

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nano webinar

20200820 1st-nano webinar

第1回nano webinar  

Covid-19の感染拡大により、2020年3月から緊急事態宣言、更にはwith coronaの時代と私ども特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会の活動が従来のセミナー、懇親会が実施できなくなって、既に5ケ月が過ぎようとしております。

 流石に通常の活動方式の再開を待つだけではなく、新しい活動を模索すべきとのご意見を賜り、在宅ワークの手法を利用したwebinar (web+seminar)をナノ構造ポリマー研究協会でも始めることとしました。

日時:2020年08月20日13:00ー 場所:zoomsによるwebinarです。

参加方法:本メールから参加依頼ができます。続いて、協会より招待メールを差し上げます。 このメールより当日参加することになります。

必須条件:事前にzoomsの無料softをdownloadしておいてください。

13:05            座長  臼杵理事

挨拶、特定非営利法人 ナノ構造ポリマー研究協会

               代表理事 西 敏夫

13:15-

演題::高分子ナノメカニクスの最近の話題

     中嶋 健   博士(工学)

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授        東京大学 大学院工学系研究科特定客員大講座 教授(兼務)

要旨:原子間力顕微鏡を用いた高分子ナノメカニクス研究の最近の話題を紹介します。フィラー充塡ゴムの伸長下の不均一構造、ポリマーアロイ、セルロースナノファイバーナノコンポジットやCREST研究で行っている熱可塑性エラストマーについて事例を紹介しながら説明を行います。

参加方法:以下から参加依頼してください。

参加費: ナノ構造ポリマー研究協会会員:無料

     一般の方:今回は初回講演会ということで無料です。(次回よりは10000円/人)

上記より参加依頼ができない方は下記へメールをください。

一般の方は氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、を記入ください。

特定非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会 会員委員 理事田代昌秀 mail: mtashiro@ransp.org

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特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

2020年会員総会

2020会員総会 
日時:2020年5月12日(水)13:00-14:00
場所:mail,internetを用いたteleworkingで実施。
議事録署名人:西敏夫、田代昌秀、重野譲二、
会員総会出席です。

異議なし異議あり

異議ありの場合は

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

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特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

2020年度会員総会の取り進めについて

2020年度非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会会員総会
新型コロナウイルスの蔓延によりとうとう、非常事態宣言が発令されました。 外出や集会の自粛がいつまで続くか不明ですが会員総会の開催は理事会決定に従い、5月12日13:00よりmail,Internetを使って実施します。
1、資料配布
5月5日以降事業報告書がdownloadできる様にmail-1で会員へ連絡します。
会員は資料をdownloadください。
2、総会次第
2-1、5月12日13:00より
定款により西代表理事が議長席に着く。議長が2名の議事録署名人の選定。
2-2、5月12日13:10より mail-2  総会のURLを送付します。(会員委員)
会員の名前、メルアド、及び、事業報告書についての、同意、異議を連絡する。
メールでは時間がかかるので、意見・提案などは24時間以内に送る。
3、それを担当者が取りまとめて最終審議、応答する。
4、総会議事録を作成する。
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ナノ構造ポリマー研究会

20200512 本講演会は延期になりました。第55回ナノ構造ポリマー研究会

第55回ナノ構造ポリマー研究会

今回は、将来ビジョンのキーワードであるSDGsをキーワードに、サステナブル・環境に配慮した社会実現に貢献するポリマー材料技術に着目し、最近の研究開発動向のトピックスを企画しました。

静岡大学の青木氏より、自動車の軽量化など様々な分野で注目されているセルロースナノファイバの複合材料に関する研究をご紹介いただきます。また、ITIコンサルタント事務所の猪股氏より、「海洋プラスチック廃棄物対策の現状と今後の展望」と題し、ご説明いただきます。多数の方にご参加頂きますよう、宜しくお願い致します。

【日時】2020年5月12日(火)13:00-19:00

【場所】味覚糖UHA館 TKPカンファレンスセンター 4B Tel:03-5408-7797 

        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

〒105-0013  東京都港区浜松町1丁目26-1

【内容】

13:00-14:00  総会(ナノ構造ポリマー研究協会)

14:05-14:10 挨拶:古河電工(株) 加納 義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)

14:10-15:20 演題:CNF/PP複合材料開発における無水マレイン酸変性ポリプロピレン(MAPP)の役割

講師:静岡大学 青木 憲治氏

要旨: 近年、セルロースナノファイバー(CNF)をフィラーとしたポリプロピレン(PP)との複合化に関する研究が積極的に行われている。しかし、CNFとPPは、言わば「水と油」の関係である。そのため、相溶化剤として無水マレイン酸変性PP(MAPP)が使用されている。本講演では、PP系複合材料の設計、製造に欠かすことのできない必須添加剤であるMAPPを取り上げ、MAPPのグラフト量、分子量が複合材料の機械的物性およびフィラーの分散性に与える影響について述べる。

15:20-15:30 休憩

15:30-16:40 演題:海洋プラスチック廃棄物対策の現状と今後の展望

講師:ITIコンサルタント事務所 猪股 勲氏

要旨: 昨年6月の大阪G20での「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」に見られるように、近年、海洋域でのプラスチック廃棄物の蓄積や・マイクロプラスチックの懸念が注目され、プラスチック廃棄物の自然環境への飛散防止の取り組みが、世界で加速している。海洋プラスチック廃棄物の主要発生地域であるアジアで、廃棄物対策の先進国でもある日本の今後の対応も、注目されている。この一連の動向の現在までの推移と今後の動きにつき概説する。

17:00-19:00 懇親会

参加要領

講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料、非会員 10000円

懇親会費:5000円、(個人会員の代理出席は認められません)

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、懇親会出欠、

請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい。

【ナノ構造ポリマー研究協会企画委員】

加納義久

Mail:yoshihisa.kano@furukawaelectric.com

WEB申し込み

URL:http://ransp.org/index.html

より、開催行事に進み、参加連絡に記入して、送信してください。

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特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

NPOナノ構造ポリマー研究協会 2019


 

 

 

 

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運営委員会

20200313 次年度行事委員会

前略、下記要領にて次年度行事委員会を開催しますので出欠をお知らせください。
日時:2020年3月13日(金)10:30-12:30場所:ちよだプラットホーム  ミーティングルームR003
議題: 1、理事交代、新理事 久保山 敬一  東京工業大学
竹之内     BS  (詳細不明)八子さんの更新
2、ご確認願いたい事項
2ー1、就任報告書、内規、定款更新なし。事業報告書準備、体勢別表見直し、
3、提案事項(担当業務の変更)
3ー1、重野さんへお願いしている会計委員と会員委員を分離し、重野さんは会計委員のみとする。
3ー2、***さんへ会員委員をお願いする。
3ー3、会員委員の実施事項
3ー3ー1、会員委員は正会員、法人会員の名簿管理
3ー3ー2、6回の公開講演会への一般参加者を募るための会告をメールするmailinglistの作成、約500名程度      但し、会員委員が名簿を管理しない。(serverでのみ管理)
3ー3ー2ー1、講師や一般参加者にmailinglistへの加入(無料)をお願いする。
3ー3ー2ー2、理事や正会員に過去の講演会関係者のメールを提出いただく。(但し、メルアドのみ)
3ー3ー2ー3、http://spejapan.org/xmailinglist/opsjml/  で加入、退出ができる。
3ー3ー3、作成済みの会員(正、法人)mailinglist、3ー3ー2のmailinglistからイベント(会告)メールを発信する。
3ー3、については当日詳細を説明する。
4、イベントのための参加者リストは以下の方々が作成責任を負う。さらに、懇親会についても同様とする。
5月    NANO
9月    MNM                  伊藤
9月    交流会
11月    TPE          中嶋
12月    NANO
2月   NANO/SPE        
5、その他、現状の問題点を提案ください。
5ー1、イベント発信者のメールアドレスは従来の個人メルアドではなく、****@ransp.orgを使えるようにする。

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特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

2020年度理事会

前略、2020年度NPOナノ構造ポリマー研究協会理事会を下記要領にて開催致しますのでよろしくお願い申し上げます。
 現在、新コロナウイルスによる新型肺炎感染症で世界はパンデミックが宣言されており、国内は新型インフルエンザ等対策特別措置法が可決され、非常事態宣言が出ると、外出禁止等になりかねません。今回の理事会はメールとinternetを使った方法で実施いたします。
理事会の懇親会は別途、5月25日11:00ー13:30 KKRホテル東京を予定しております。
久保山さん、竹之内さんの理事就任に関する書類2点は管理部の田代へ送付願います。
(お二人はまだ議決権はありません。)
(田代住所  〒270-0115   千葉県流山市江戸川台西3ー110ー1)

———
1)メール審議は4月3日10時半から始めることとする。
定款により西代表理事が議長席に着く。議長が2名の議事録署名人の選定。
2)10時半からいろいろな資料が参加予定者にメールで配信し見れるようにする。
 事前(4/1から)に事業報告書、就任承諾書、役員の役割変更、会員委員の内規、など資料を入手できる様にする。
3)資料に関する意見、提案等は参加予定者全員にCCする。
4)メールでは時間がかかるので、意見・提案などは48時間以内に送る。
5)それを担当者が取りまとめて最終審議する。(6,の議題以外に審議すべき議題があれば 6)に加える。
6)意見、提案が無い場合も参加者は、「異議なし。」と言うメールをCCで全員に送る。(6議題)
a、2019年度の事業報告、決算報告の承認
b、2020年度の事業計画、予算計画の承認
c、新任理事の承認
d、ナノ構造ポリマー研究会の取り進め体制の変更の承認
e、管理部内の1部、体制の変更(会員委員の役割内規)の承認
f、総会は5月12日に予定通り、実施。ーーー非常事態宣言が出た場合は別途考慮する。
 これで理事会に出席した事にする。
7)議事録は議長が先ず案を作成し、全員にメールで送る。
8)特に問題が無ければそれを議事録とする。
9)議事録に捺印が必要ですので、何時ものように署名押印、回送を行う。

 

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nano english

20191211 The 54th Nanostructured Polymer Institute.

The 54th Nanostructured Polymer Institute.

Next year, 5G (5th generation mobile communication system) commercial service is scheduled to start in Japan. Therefore, we focus on “design and development of materials for 5G wireless communication systems”. The lecturers will explain in an easy-to-understand manner, from basics and overview of 5G, required characteristics for materials, and surface enhancement and interface bonding technologies to material design for low dielectric loss polyimide. We would like to ask you to participate.

Date : December 11, 2019 (Wednesday) 13:30-19:00

Place : Mikakutoh UHA TKP conference center 4B

Tel : 03-5408-7797

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

〒105-0013   Hamamatsucho 1-26-1, Minatoku, Tokyo

Content : 

13:30-13:40  

Greeting : Dr. Yoshihisa Kano

 (NPO Research Assosiation of Nano Structured Polymer, Vice President) 

13:40-14:40

Title : IoT Society and Required Materials for 5G mobile communications system

      Mr. Takeda Satoshi  (MirasoLab)

Abstract : 5G mobile communications system is one of the key technologies in upcoming IoT society. Since higher frequencies are used in the 5G system, lower transmission loss materials are required. In the presentation, the feature of 5G and characteristics of the required materials will be explained.

Bio :

1992-2017 Asahi Glass Co., Ltd. (AGC)

Project Leader for New Products & New Business development

2017, Sep Quit AGC

2017, Oct MirasoLab, Founder

14:40-15:40

Title : Control of Surface and Interface Functionality by Surface Chemical Modification and

Nanocoating Technology – Application to Joining of Dissimilar Materials with High

Joint Strength for 5G FPC –I

      Dr. Nakamura Takako

 (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST))

Abstract : We have developed a simple and useful process for fabricating functional polymer and carbon materials modified with a variety of functionalities by surface photochemical modifications. The introduction of the functional moieties on the surface of these materials showed an improvement of their original properties while maintaining the bulk properties of polymer and carbon materials. We will also report on the nanocoating technology for the control of surface and interface functionality and for an application to joining of dissimilar materials with high joint strength for 5G FPC.

Bio :

Dr. Takako Nakamura is a Chief Senior Researcher of Advanced Coating Technology Research Center, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST). Graduated from Department of Chemistry of Tokyo Metropolitan University in 1988. Received her Doctor of Science degree from Tokyo Metropolitan University in 1993, entitled “Studies on the organic synthesis using sulfonium salts as alkylating reagents”. She joined National Institute of Materials and Chemical Research in 1993. Now the name of the institute has been changed National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST) for reorganization. In 2011, she joined Fraunhofer Institute for Applied Solid State Physics as a visiting scientist. She has been engaged in research on organic chemistry, photochemistry and material chemistry. Her current research topics include chemical modification of polymer and carbon materials using organic- and photochemical techniques.

15:40-15:50 Coffee break

15:50-16:50

Title : Low dissipation loss polyimide molecular design for RF application

Dr. Tomikawa Masao  (Toray Industries Inc.)

Abstract : Polymer insulation materials are required for high frequency operation as proceeding the 5G telecommunication and millimeter radar technologies. I will show the low dissipation loss resin based from polyimides suitable for those good materials properties.

Bio :

Dr. Masao Tomikawa is research fellow of Toray Industries Inc., He obtained his BS and MS. in agriculture at The University Tokyo, Engineering Doctor’s degree (Ph.D.) at Tokyo Institute Technology. He was a visiting scholar at the University of Akron from 1992 to 1994.

and awarded from The Chemical Society Japan (2007) and The Society of Polymer Science Japan (1991), and Japan Institute of Invention and Innovation for unique Patent. In addition, he obtained best paper award from SMTA Panpacific Conference at 2018. He has many papers and patens. He is a specialist of photo sensitive polyimide chemistry and materials for micro-electronics.

17:00-19:00 Social Gathering (¥5,000/person)

The participation

NPO Reserach Association of Nano Structuted Polymer member & reporter : free of charge

General person : 10,000 yen 

An application method : Please input than the following.

URL:http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

Please e-mail below the one that we cannot input in the URL mentioned above.

NPO Reserach Association of Nano Structuted Polymer

The nano structured polymer Institute member committee

Shigeno Joji

email:joji@fc4.so-net.ne.jp

joji@fc4.so-net.ne.jp

Please refer to below URL for the details.

http://ransp.org/index.html

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ナノ構造ポリマー研究会

20191211 第54回ナノ構造ポリマー研究会  

第54回ナノ構造ポリマー研究会

 来年から日本においても5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスが始まる予定です。5Gを実現するためには、材料にも5Gへの対応が求められます。そこで、今回の講演会のテーマは「5Gと材料」とさせていただきました。5Gの概要とそれに必要とされる材料特性に関する基本的なことから、表面高機能化・界面接合技術や、低誘電損失ポリイミドの材料設計に至るまで、分かりやすくご解説いただく予定です。多数の方にご参加頂きますよう、宜しくお願い致します。

【日時】2019年12月11日(水)13:30-19:00

【場所】味覚糖UHA館 TKPカンファレンスセンター 4B Tel:03-5408-7797 

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

    〒105-0013  東京都港区浜松町1丁目26-1

【内容】

13:30-13:40 挨拶:古河電工(株) 加納 義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)

13:40-14:40 演題:IoT社会を支える5Gと5G通信で求められる材料

       講師:MirasoLab 竹田 諭司 氏

要旨:あらゆるものがインターネットに繋がるIoT社会では、5G高速・大容量通信が重要なインフラ技術となる。高い周波数を使用する5G通信では、より低伝送損失な材料が必要となる。講演では5Gの特徴と必要とされる材料特性について述べる。

14:40-15:40 演題:表面化学修飾ナノコーティング技術による表面・界面機能制御

-5Gに向けた高強度異種材料接合技術への応用展開-

       講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所  中村 挙子 氏

要旨:近年、基材特性を維持しつつ、表面層に高機能特性を付与する表面改質技術が注目されている。本講演では、主に紫外光を利用した温和で簡便な表面化学修飾ナノコーティング技術を用いたポリマーおよびカーボン材料への各種官能基化技術による表面高機能化・界面制御技術について紹介するとともに、本技術を利用した5G用低損失基板に向けた高強度異種材料接合技術への応用展開についても紹介する。

15:40-15:50 Coffee break

15:50-16:50 演題:ポリイミドの高周波用途に向けた低誘電損失化設計

       講師:東レ株式会社 富川 真佐夫 氏

要旨:現在、5G通信、ミリ波レーダー技術の採用が進んでいる。これに伴い、これまでより高い周波数で損失の少ない絶縁材料が要求されている。このような動きに対し、電子材料として実績のあるポリイミドをベースとした低誘電損失化に取り組んできた内容について紹介する。

17:00-19:00 懇親会

参加要領

講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料、非会員 10000円

懇親会費:5000円、(個人会員の代理出席は認められません)

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、懇親会出欠、

請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい。

【ナノ構造ポリマー研究協会会員】

重野譲二

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

Mail:joji@fc4.so-net.ne.jp

TEL:070-5551-1899

WEB申し込み

http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

より、会員もしくは一般等に進み、続いて開催行事、個人情報等、参加連絡に記入して、送信してください。