2018年1月アーカイブ

59TPE技術研究会 会告

59TPE技術研究会を下記の要領にて開催致しますので、奮ってご参加下さいますようお願い致します。つきましては、ご参加の可否につきまして201836日(火)までにメールにて弊方宛に連絡頂きたくお願い致します。なお開催地および開始時間が通常と異なりますのでご注意ください。

1.日時 2018320日(火)13:30 - 19:00

2.場所 三井デュポンフロロケミカル(株) テクニカルセンター

 (〒424-8631 静岡県静岡市清水区三保3600)

 (アクセスURL https://www.md-fluoro.co.jp/corporate/base/tech_center.html

3.内容 

13:30 - 15:00 幹事会 後15分休憩

15:15 - 16:15 講演会

演題:「バイトン™フッ素ゴムの紹介」

   「Introduction of Viton™ Fluoroelastomers

要旨:バイトン™フッ素ゴムは、耐熱性や耐化学薬品性に優れており、高温や過酷な環境下の用途で使用されております。本講演では、バイトン™フッ素ゴムのポリマー、架橋系、基本物性、基本配合、代表的な用途について紹介させていただく予定です。

Viton™ fluoroelastomer has excellent heat and chemical resistance and is used for high temperature and aggressive environment applications. Viton™ fluoroelastomer polymer, cure system, properties, basic formulation technologies and key applications will be introduced at the meeting.

講師:寺内 賢治様 (ケマーズ株式会社 フロロ製品事業部 アジア太平洋地域テクニカルサービスマネジャー)

     Kenji Terauchi (Chemours K.K.)

ご略歴:

2002年 大阪大学工学部応用自然科学科応用化学コース(学士)卒業

2004年 ウェールズ大学アバリストウィス校環境科学科(修士)卒業

2005年にデュポンダウエラストマー株式会社に入社し、バイトン™フッ素ゴムの技術開発をおこなう。

現在、ケマーズ株式会社にてフロロ製品事業部アジア太平洋地域テクニカルサービスマネジャーに従事する。

<Work experience>                                                                               

Obtained BSc in the Applied Chemistry at the Osaka University in 2002 and MSc in the Environmental Sciences at the Wales University, Aberystwyth, in 2004. Joined the DoPont Dow Elastomers K.K. for Viton™ Technical Service & Development in 2005 and now work as an Asia Pacific Fluoroproducts Technical Service Manager at the Chemours K.K..

ご専門分野

化学、ゴム

Chemistry, Rubber

16:30 - 17:00 移動

17:00 - 19:00 懇親会(会場未定、会費5,000円)

連絡先:

東京工業大学 中嶋 健(nakajima.k.aa@m.titech.ac.jp

 

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