2015年6月アーカイブ

第46回TPE技術研究会 会告

第46回TPE技術研究会を下記の要領にて開催致しますので、奮ってご参加下さいます様御願い致します。つきましては、ご参加の可否につきまして2015年7月10日(金)までにメールにて弊方宛に連絡頂きたくお願い致します。

1.日時 2015年7月28日(火)14:00 - 19:00

2.場所 ちよだプラットフォームスクウェア ちよだプラットフォームスクウェア 会議室504
 (アクセスURL http://yamori.jp/access/)

3.内容 

14:00 - 15:30 幹事会 後15分休憩

15:45 - 16:45 講演会

演題:「ゴム薬品の動向と展望」
   「Development of rubber chemicals and the view of rubber world in the future」

要旨:過去50年のゴム薬品の開発動向と社会環境変化及び将来展望を述べると共に、EPDMのパーオキサイド加硫に対するゴム薬品の併用効果(加硫密度、耐スコーチ性、加硫物の耐熱酸化性等)、並びに中国ゴム薬品市場の現状と今後の展開ついても述べる。

In this presentation, I would like to review the development of rubber chemicals and social demands in the past 50 years, and report the modification of EPDM peroxide cure using rubber chemicals such as the increase of degree of cure, the delay of scorch time and the improvement of heat aging resistance of vulcanizate, and the results of investigation on the rubber industries including rubber chemicals in China.

講師:太智重光様 (大内新興化学工業)
ご略歴:
1971年(昭和46年):京都工芸繊維大学工芸学部工業化学科卒

1973年(昭和48年):京都工芸繊維大学大学院修士課程工業化学専攻修了

同年:大内新興化学工業(株)入社 その後、中央研究所・次長、生産部長、取締役生産管理部長及び中国合弁会社董事を経て、2013年9月から顧問を拝命 研究所時代は約25年間、ゴム薬品の開発・商品化に従事し、その後は日本及び中国 合弁会社での製造管理、技術指導、経営活動に従事する傍ら講演会を通したゴム薬品配合処方の普及活動を推進。

1967-1971 Kyoto Institute of Technology

1971-1973 Graduate school (Master), Kyoto Institute of Technology

1973- Ouchishinko Chemical Industrial Co.Ltd ご専門分野

ゴム薬品の研究開発
Research and developments of rubber chemicals

17:00 - 19:00 懇親会(場所未定)


連絡先:

東京工業大学 中嶋 健(knakaji@polymer.titech.ac.jp)

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