2013年5月アーカイブ

第36回TPE技術研究会 会告

第36回TPE技術研究会を下記の要領で開催致します。今回は新しい試みの一環として名古屋で開催致します。是非ともご参加頂きたく、ご案内申し上げます。つきましては、ご参加の可否につきまして7月11日(木)までにメールにて弊方宛て連絡頂きたくお願い致します。

1.日時 2013年8月1日(木)14:00~19:00

2.場所 名古屋住友クラブ(愛知県名古屋市)
 (アクセスのURL  http://www.nagoyasumitomoclub.com/html/access/index.html )

3.内容 

14:00~15:20 幹事会 後10分休憩

15:30~17:00 講演会

演題 :「高分子鎖の可動な連結が生み出す機能と物性」

     Function and Property Produced by Connecting Polymer Chains with Movable Linkage

要旨 : 高分子鎖を可動な構造で連結すると共有結合連結とは大きく異なる機能・物性が生まれる。本講演では、相互作用のない非共有結合連結であるロタキサン連結で高分子鎖を連結する多様な方法とそれにより生まれる高分子の機能と物性について紹介する。

Connection of polymer chains with movable linkage generates new function and property different from covalent connection. In this lecture, we introduce a variety of novel polymers obtained by versatile methods to connect polymer chains with rotaxane linkage and their functions and properties. 

講師 : 高田 十志和様(東京工業大学)

自己紹介:東京工業大学・教授、昭和56年筑波大学大学院博士課程修了、理学博士

  専門分野:高分子化学・有機化学・超分子化学

  研究内容:新構造高分子の合成と機能・物性開拓、ニトリルオキシド反応剤の

       合成と活用技術開発、硫黄の活用技術開発

  研究業績:原著論文380報、著書・総説150編、出願特許140件

Professor, Tokyo Institute of Technology;  graduated Tsukuba University, 1981; Ph. D.(Doctor of Science)

Specialized Field: Polymer Chemistry, Organic Chemistry, Supramolecular Chemistry

Research Topics: Synthesis of Novel-Structure Polymers Directed toward New Function and Property; Synthesis and Application of Nitrile Oxide Reagent; Development of Sulfur-Utilization Technique

Research Results: 380 Original Paper, 150 Book and Review, 140 Patent

17:00~19:00 懇親会(名古屋住友クラブ内にて)           

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