2018年7月アーカイブ

第6回 マイクロ・ナノ加工研究会 公開講演会
現在、環境・エネルギー部材、電子部品や医療機器を支える超精密部品では、マイクロ、ナノスケールの加工技術は必要不可欠である。
本講演会では、生物模倣構造による機能に着目し、その設計・構造加工技術や構造成形技術を利用した応用展開に焦点をあて最新トピックスを取り上げました。
奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時:2018年09月14日(金) 13(00-17(00
場所: キャンパス・イノベーションセンター 国際会議室(1階)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6     TEL/FAX :03-5440-9071
http://www.y<m<g<t<-u.<c.jp/s<tellite/tokyo/
13:00-13:10
開会のあいさつ 
西敏夫会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)
13:10-14:10
タイトル:バイオミメティクス(生物模倣)とインフォマティクスによる機能化微細表面構造の設計
講演者:宮内 昭浩 氏(東京医科歯科大学)
要旨:インフォマティクスは急激に進行中で,人類の諸活動に大きな影響を与えている。材料分野においてもマテリアルズインフォマティクス,即ち帰納法的計算科学として進展している。一方,生物は進化の過程で莫大な試行錯誤を経た後,現在の姿になっており,帰納法的帰結と言える。本講演では,材料表面の機能化の観点から,インフォマティクスとバイオミメティクスを俯瞰する。
略歴:東京理科大学理学部物理学科を卒業後,東京工業大学総合理工学研究科でアモルファスシリコンの研究に従事。日立製作所日立研究所に入社し,約30年間,材料研究に従事した。1995年-1996年にMITの客員研究員,2010年から東京大学非常勤講師,2018年に東京医科歯科大学の特任教授,現在に至る。
選択CVD法を用いた光通信用高速IC、ナノインプリントを適用したパターンドメディア、再生医療用細胞培養、燃料電池などを研究開発した。近年、インフォマティクスとバイオミメティクスを用いた流体制御や生体防汚に関する研究を行っている。これまでにナノインプリントとバイオミメティクスに関する4つの国家プロジェクトのリーダーを務め,日立製作所では主管研究員としてナノインプリントとバイオミメティクスのグループリーダーを務めた。
現在,マイクロプロセス・ナノテクノロジー国際会議分科会主査、ナノインプリント国際会議実行委員、応用物理学会,高分子学会,国際標準化の各種委員を務めている。ナノ学会元理事。また、文部科学省とNEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)の専門委員
14:30-15:30
タイトル:光学設計と特殊微細加工技術(仮)
講演者:澤村 一実 氏(株式会社イムザック)
15:30-16:30
タイトル:防塵性材料とその光学素子開発(仮)
講演者:渡邊 卓朗 氏 (住友電気工業株式会社)
17:00-19:00 懇親会(実費、5000円/人)
参加要領
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会会員 取材記者 無料
一般の方:10000円
申込方法
以下より入力してください。
URL:http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html
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上記URLにて入力できない方は以下にメールください。
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
ナノ構造ポリマー研究会会員委員     重野 譲二
メール:joji@fc4.so-net.ne.jp
詳細は右のURLを参照下さい。 http://r<nsp.org/index.html

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