20161209

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第8回マイクロ・ナノ加工研究会

第8回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
今回は運営会員および研究会員と本分野に関連するメンバーを中心に、研究トピックス紹介と今後の活動方針と講演会テーマについて議論致します。
また、講演会として、㈱潤工社 伊藤博文 氏によるマイクロ・ナノに関連する製品・技術紹介と、千葉大学 小林範久 教授によるの銀ナノ構造形成を利用したカラー電子書籍および調光素子展開の2件のご講演がございます。

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年12月9日(金)13:00-19:00
住所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー
 〒220-8125 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号
       横浜ランドマークタワー25F
 TEL:045-224-2200
 Access:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/

<13:00-14:00>
幹事会
<14:10-15:30>
講演会①
 演題:マイクロ・ナノに関連する当社製品・技術について
     株式会社潤工社 伊藤博文 氏

 要旨:潤工社は1954年、当時の日本においてはハイテク素材として注目を集めていたポリマー製品の製造販売会社として設立されました。以来、一貫して技術集約型の研究開発を推し進め、1961年には世界に先駆けて熱溶融ふっ素ポリマーFEP製品の開発に成功、「ジュンフロン®FEP電線」「ジュンフロン®FEPチューブ」を市場に送り出しました。
今回、マイクロ・ナノに関連する当社電線・チューブ製品・技術として、超音波診断装置向けプローブケーブル、液中溶存ガスの脱気モジュールのご説明を差し上げます。

ご略歴
1998年3月 山梨大学工学部化学生物工学科 卒業
   4月 株式会社潤工社 入社
2015年4月 現職(環境エネルギー分野アプリケーションマーケティング 
兼 クリーンテクノロジーコンポーネンツプロダクツマーケティング)

<15:40-16:50>
講演会②
 演題:可逆的な銀ナノ構造形成を利用した省エネカラー電子書籍および調光素子展開
     千葉大学 小林範久 教授

 要旨:電極上への銀イオンの電解還元,いわゆる銀の電気メッキ,において,形成する銀粒子のナノ構造を制御することで,銀粒子のみで多彩な光学状態を発現できる。本発表ではその意義とフルカラー電子書籍,スマートウインドウ,調光ミラーなど省エネルギー型の応用展開について簡単に紹介する.

ご略歴
1983年 早稲田大学理工学部応用化学科 卒業
1985年 早稲田大学理工学部 博士前期課程 修了
1987年 早稲田大学理工学部 博士後期課程 修了
1988年 早稲田大学 工学博士
1987年 千葉大学工学部画像工学科 助手
1992年 カリフォルニア工科大学 客員研究員
1995年 千葉大学工学部 助教授  
2002年 千葉大学大学院自然科学研究科 教授
2007年 現在の千葉大学大学院融合科学研究科 教授

<17:00-19:00>
懇親会

【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第8回特定招待者
(1社1名)のみのexclusiveな会合です。
懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(12/2までに)にお申し込み
下さい。なお、申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下
さい。)

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このページは、ranspmttが2016年11月10日 09:52に書いたブログ記事です。

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