2015年6月アーカイブ

第3回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会
現在、電子部品や医療機器を支える超精密部品では、マイクロ、ナノスケールの加工技術は必要不可欠である。本講演会では、マイクロ・ナノ精密成形加工技術、構造形成技術に焦点をあて最新トピックスを取り上げました。
奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時:2015年09月11日(金) 13:00-17:00
場所: キャンパス・イノベーションセンター609
   国際会議室(1階)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6     TEL/FAX :03-5440-9071
http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/
13:00-13:10
西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)挨拶
13:10-14:10 演題 ポリマーの自己組織化によるナノパターン形成の最新動向
            東京工業大学  早川晃鏡 氏
14:30-15:30 演題 ナノ・マイクロファブリケーションと新規機能性デバイスの創製           早稲田大学 水野 潤 氏
15:40-16:40 演題 微細加飾技術・車載への展開
          株式会社サカイヤ  柴田 雅男氏

略歴:
1996 入社
一貫してプラスチック技術開発に従事。
スクリーン印刷をベースとしたインモールドでの車載内装品開発。
 2010より
インモールドシートの3D立体化確立し、関連PATENT多数取得
 2013より
インプリントをベースとした車載加飾部品の開発及び
マイクロ加工による構造色加飾を研究。
 東京大学 横井研究室の成形金型技術研究会メンバーとして現在に至る。
17:00-19:00 懇親会(実費、5000円/人)
参加要領
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会会員 取材記者 無料
一般の方:10000円
申込方法
以下より入力してください。
URL:      http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html
―――――――――――――――――-
上記URLにて入力できない方は以下にメールください。
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
ナノ構造ポリマー研究会会員委員     重野 譲二           
メール:joji@fc4.so-net.ne.jp
詳細は右のURLを参照下さい。 http://ransp.org/index.html
――――――――――――――――――
参加費の振り込み先:
指定郵便局口座:00160-5-122437 口座名義:NPOナノ構造ポリマー研究協会 叉は  りそな銀行 柏支店 普通口座 1108685   口座名義:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
参加費は、事前に納めて頂けますようご協力をお願い致します。
20150703第4回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2015年7月3日(金)14:00-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室504
        〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
 
・14:00-15:20幹事会
 
・15:20-16:50講演会
クラレノリタケデンタル株式会社 岡田浩一

Kuraray Noritake Dental Inc.

Koichi Okada

 
<演題>

歯科用修復材料への高分子技術の展開

Application of polymer technology to dental restorative materials
 
<要旨>
歯の修復治療は、高分子系接着性修復材料の導入によって、歯をなるべく削らないで治療して歯の延命を図る「最小侵襲治療」が一般化している。このような修復治療を可能にした歯質接着技術を、臨床的視点も交えながら紹介する。
 
The fast progress in dental adhesive technology has extensively influenced modern restorative dentistry. Decayed/fractured teeth can be reconstructed minimal invasively and nearly invisibly using adhesive materials. In this session, the resin-based dental adhesive technology is introduced specifically with the view point of clinical aspects.
 
<略歴>

1961年 岡山県津山市生まれ

1985年 大阪大学理学部有機化学専攻 修士

1985年 (株)クラレ入社 メディカル事業部歯科材料開発グループ(倉敷)

1998年 (株)クラレ 歯科材料生産開発部開発課長

2009年 クラレメディカル(株) 歯科材料事業部企画開発部長(東京)

2012年 クラレノリタケデンタル(株) 社長補佐 現在に至る。

 ・歯学博士(2014年、鶴見大歯学部)

 ・日本歯科産業学会 理事

 ・日本歯科理工学会 評議員

 ・日本デジタル歯科学会 評議員

 ・日本歯科材料工業組合 技術委員

 ・ISO/TC106(Dentistry) 日本エキスパート

      ・SC1/WG9(ポリマー系修復材料)

      ・SC2/WG1(歯科用セラミックス)

 

1961   Born in Tsuyama city, Okayama
1985   Graduate school of chemistry (master), Osaka University
1985   Dental materials R&D group, Medical Division, Kuraray
1998   Manager, Dental materials R&D department, Kuraray
2009   Manager, Planning & development department, Kuraray Medical Inc.
2012   Assistant to the president, Kuraray Noritake Dental Inc.
 
・Doctor of medical dentistry (2014, Tsurumi University, Graduate school of dentistry)
・Committee member, The Japanese Society for Dental Products
・Committee member, The Japanese Society of Dental Materials and Devices
・Committee member, The Japan Academy of Digital Dentistry (JDAA)
・Technical committee, Japan Dental Materials Association
・Japanese expert, ISO/TC106 (Dentistry), SC1/WG9 (Polymer-based filling materials) and SC2/WG1 (Dental ceramics)
 
・17:00-19:00 懇親会

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