第15回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。幹事会におきましては、今年度活動方針と講演会テーマについての議論、研究トピックス紹介をいたします。また、山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンターの見学を予定しております。講演会として、菱電商事株式会社テクニカルアドバイザー 兼 信州大学繊維学部特任教授 家久信明 様 より「超短パルスレーザを用いた最新加工技術&システムのご紹介」と題して、最新の超短パルス(nsec~fsec)レーザ発生装置並びにレーザテクスチャ加工機とその商品適用分野について紹介されます。

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

日時:2019年3月14日(木)13:30-20:00

住所:有機エレクトロニクスイノベーションセンター 会議室1

   〒992-0119 山形県米沢市アルカディア1丁目808番48

   TEL:0238-29-0566

   URL:http://inoel.yz.yamagata-u.ac.jp/index.php

   アクセス:http://inoel.yz.yamagata-u.ac.jp/contact.html

<13:30-14:00>

 幹事会

<14:00-15:20>

 講演会

 演題:超短パルスレーザを用いた最新加工技術&システムのご紹介

    菱電商事株式会社テクニカルアドバイザー 兼 信州大学繊維学部特任教授 家久 信明 様

 要旨:

  近年、金型表面の加飾用微細加工機として、従来必須であった露光プロセスや化学プロセスを全く必要としないレーザテクスチャ加工機が開発され、大幅なプロセスの短縮とデジタル化による加工品質の安定化が実現した事により、同加工機が急速に普及している。本講演では、最新の超短パルス(nsec~fsec)レーザ発生装置並びにレーザテクスチャ加工機とその商品適用分野を具体的にご紹介する。

 ○ご略歴

1978年:慶応義塾大学工学部電気工学科卒業

1990年:大阪大学基礎工学部より工学博士号取得

1978年~2013年:松下電器産業(株)、FANUC(株)、(株)片岡製作所、ミヤチテクノス(株)においてCO2レーザ

YAGレーザの大出力化の研究開発、ファイバレーザを搭載したレーザ加工システムの開発、商品化を行う。

2013年:レーザ機器の応用、市場調査を行う【フォトンブレインジャパン】を設立し現在に至る。

2018年:信州大学繊維学部 特任教授就任

<15:20-15:30>休憩

<15:30-16:00>有機エレクトロニクスイノベーションセンター見学

<16:00-16:30>みらいハウス見学

<16:30-17:00>事業創出センター見学

<17:00-18:00>移動(バスで移動)

<18:00-20:00>懇親会 小野川温泉 寿宝園(http://www.onogawa.jp/~juhoen/)

【参加要領】

 マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな会合です。懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(3月7まで)にお申し込みください。なお、当日のキャンセルはご遠慮ください。

 小野川温泉 寿宝園での宿泊を希望される方2月18日まで にご連絡ください。

 参加費5,000円は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書きください。)

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参加申込み書 ※3月7日まで

3月14日(木) 第15回マイクロ・ナノ加工研究会の

講演会に参加します

懇親会に参加・不参加(どちらか消してください)

お名前:

所 属(部署含):

Tel:

E-mail:

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【申込方法】

上記フォームよりメールご返信にてお申し込み下さい。

【ご送付先】

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

産業技術総合研究所 穂苅 遼平

メール:hokari.ryohei@aist.go.jp Tel: 029-861-3149

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穂苅 遼平

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

集積マイクロシステム研究センター

光マイクロナノシステム研究チーム

〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1 つくば東事業所

Tel: 029-861-3149(内線: 222-43149)E-mail: hokari.ryohei@aist.go.jp

第14回マイクロ・ナノ加工研究会
 第14回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
 幹事会におきましては、今年度活動方針と講演会テーマについての議論、研究トピックス紹介をいたします。
 また、今回幹事であられるマイクロ・ダイヤモンド株式会社殿より会社紹介及び話題提供をして頂きます。

 講演会として、株式会社プラズマ総合研究所 原 民夫 社長 によるアトム窒化法の開発」と題して、
 低エネルギー大電流電子ビームにより生成した窒素原子雰囲気中で金属を窒化するアトム窒化法について紹介されます

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2018年12月5日(水)13:30-19:00
住所:神奈川中小企業センター 13階 特別会議室B
   〒231-0015 横浜市中区尾上町5-80
   TEL:045-633-5019
   URL:https://www.kipc.or.jp/
   アクセス:http://www.kipc.or.jp/rental_mtg_room/access/

<13:30-14:45
幹事会

<14:45-14:55>
休憩
14:55-15:25>
会社紹介、話題提供(マイクロ・ダイヤモンド株式会社)

<15:25-15:30>
ブレイク(講演者紹介など)
<15:30-16:45>
講演会
 演題:アトム窒化法の開発
    株式会社プラズマ総合研究所 代表取締役社長 原 民夫 様
  要旨:
低エネルギー大電流電子ビームにより生成した窒素原子雰囲気中で金属を窒化するアトム窒化法について紹介する。
アトム窒化は化合物層を形成することなく表面硬度を向上できるだけでなく、工具や刃物の耐久性を大きく向上できる。
また、基材にコーティングした硬質膜の密着性を向上できること、アトム窒化した鋼材を単結晶ダイヤモンド工具にて切削加工を行うと鏡面が得られる等、多くの優れた特徴を持つ。
○ご略歴
1976年 理化学研究所プラズマ物理研究室研究員          
1995年〜2012年3月 豊田工業大学大学院教授
2010年10月 (株)プラズマ総合研究所 創業                                
2012年4月〜2017年3月 豊田工業大学特任教授

<16:45-17:00>
移動

<17:00-19:00>
懇親会

【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第13回特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな会合です。
懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(11/28までに)にお申し込み下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費5,000円は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下さい。)
【申込方法】
ここより連絡ください。。

【ご送付先】
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
産業技術総合研究所 穂苅 遼平
メール:hokari.ryohei@aist.go.jp Tel: 029-861-3149
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穂苅 遼平
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
集積マイクロシステム研究センター
光マイクロナノシステム研究チーム
〒305-8564  茨城県つくば市並木1-2-1  つくば東事業所
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第13回マイクロ・ナノ加工研究会
 第13回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
幹事会におきましては、今年度活動方針と講演会テーマについての議論、研究トピックス紹介をいたします。また、今回幹事であられる日本特殊光学樹脂㈱殿より話題提供をして頂きます。
 講演会として、奈良先端科学技術大学院大学 清川 清 教授よる「AR/VR用ディスプレイ技術の研究動向」と題して、ARやVRでは様々なディスプレイ技術の基礎から最新の研究動向についてご講演がございます。

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2018年6月29日(金)14:00-19:00
住所:味覚糖UHA館TKP浜松町CC
〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目26-1 3D会議室
   TEL:03-5408-7797
   Access:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-uha-hamamatsucho/access/

<14:00-14:55>
幹事会

<15:00-15:20>
話題提供:日本特殊光学樹脂 株式会社

<15:20-17:00>
講演会
 演題:AR/VR用ディスプレイ技術の研究動向
    Research Trends of AR/VR Display Technologies
     奈良先端科学技術大学院大学 清川 清 教授
     Nara Institute of Science and Technology (NAIST) Kiyoshi Kiyokawa

 要旨:近年注目を集めているARやVRでは様々なディスプレイ技術が用いられています.本講演ではこれらの技術の基礎から最新の研究動向までを分かりやすく解説します.特に,様々なヘッドマウントディスプレイ(HMD)の光学系とその仕組みについて詳しく紹介します.
 Various display technologies are used in AR and VR which attract attention in recent years. In this talk, I will explain from the foundation of these technologies to the latest research trends in an easy-to-understand manner. In particular, I will introduce in detail the optical systems and the mechanisms of various head mounted displays (HMDs).

○ご略歴
1994年 大阪大学基礎工学部情報工学科三年次中途退学
1998年 奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了
1999年 通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究員
2002年 大阪大学サイバーメディアセンター助教授
2007年 同准教授
2017年 奈良先端科学技術大学院大学教授、現在に至る
He is a Professor at Nara Institute of Science and Technology (NAIST), since 2017. He received his M.S. and Ph.D. degrees in information systems from NAIST in 1996 and 1998, respectively. He worked for CRL (current NICT) from 1999 to 2002. He was an Associate Professor at Cybermedia Center, Osaka University from 2002 to 2017.

<17:00-19:00>
懇親会

【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第13回特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな会合です。懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(6/22までに)にお申し込み下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費5,000円は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下さい。)

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参加申込み書 ※6月22日まで
6/29 第13回マイクロ・ナノ加工研究会の
講演会に参加します
懇親会に参加・不参加(どちらか消してください)

お名前:
所 属(部署含):
Tel:
E-mail:
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【申込方法】
上記フォームよりメールご返信にてお申し込み下さい。または"(ここから):http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html"お申し込みください。

【ご送付先】
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
山形大学 根本昭彦
メール:anemoto@yz.yamagata-u.ac.jp  Tel:0238-26-3073

第12回マイクロ・ナノ加工研究会
 第12回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
幹事会におきましては、次年度の活動方針と講演会テーマについての議論と研究トピックス紹介。また、今回幹事であられる㈱荒川樹脂殿の企業紹介をして頂きます。講演会として、山形大学 小瀬古久秋 客員教授よる「プラスチック光学部品とその成形技術」と題して、リコーで開発された精密成形加工技術のご講演がございます。

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2018年3月9日(金)13:30-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室504
   〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

<13:30-14:50>幹事会

<15:00-15:30>企業紹介:株式会社 荒川樹脂

<15:30-17:00>講演会
 演題:プラスチック光学部品とその成形技術
     山形大学 小瀬古久秋 客員教授

 要旨:プラスチック光学部品は色々な用途に使わていれるが、複写機の光書き込み用には、大径、厚肉、偏肉にもかかわらず、高精度な成形部品が求められる。これに対応すべくリコーで開発した精密成形加工技術について述べる。

○ご略歴
1975年 東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻(修士)
1977年 大日本インキ化学工業(株) 入社
1990年 (株)リコー 入社
2016年 山形大学 有機材料システム研究科 客員教授

<17:00-19:00>
懇親会

第11回マイクロ・ナノ加工研究会

 第11回マイクロ・ナノ加工研究会を豊橋技術科学大学様にて会場の御提供を賜り、下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。幹事会におきましては、来年度の活動方針と講演会テーマについての議論と研究トピックスを紹介いたします。
講演会として、豊橋技術科学大学 滝川浩史 教授によるDLC、ナノカーボンの合成と応用のご紹介と、柴田隆行 教授による異分野融合マイクロ・ナノ構造創成技術のご紹介の2件のご講演がございます。


主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2017年12月8日(金)13:00-17:00
住所:豊橋技術科学大学 C棟2階204室
https://www.tut.ac.jp/about/images/gikadai.pdf
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1

<13:00-13:30> 幹事会

<13:30-15:30> 講演会

 13:30-14:30
  演題:DLC、大気圧プラズマ、ナノカーボンの合成と応用
   豊橋技術科学大学 滝川 浩史 教授
    http://www.tut.ac.jp/university/faculty/ee/118.html

 14:30-15:30
  演題:異分野融合マイクロ・ナノ構造創成技術
   豊橋技術科学大学 柴田 隆行 教授
    http://www.tut.ac.jp/university/faculty/me/64.html

休憩

<15:40-16:40> 大学紹介、ラボ見学

豊橋駅に移動(伊藤光学、東海精密で社用車3台にて移動、24名分)

<17:30-19:30> 懇親会
豊橋駅「龍」

19:35豊橋駅発 こだま → 21:40東京駅着
20:47豊橋駅発 ひかり → 22:10東京駅着


【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第11回特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな会合です。懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(11/27までに)にお申し込み下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費6,000円は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下さい。)


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参加申込み書 ※11月27日まで
12/8 第11回マイクロ・ナノ加工研究会の
講演会に参加します
懇親会に参加・不参加(どちらか消してください)

お名前:
所 属(部署含):
Tel:
E-mail:
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【申込方法】
上記フォームよりメールご返信にてお申し込み下さい。


【ご送付先】
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
山形大学 根本昭彦
メール:anemoto@yz.yamagata-u.ac.jp  Tel:0238-26-3073

 第10回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。幹事会におきましては、本年度の活動方針と講演会テーマについての議論と研究トピックスを紹介いたします。
講演会として、山形大学 熊木大介 准教授よるフレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクスにおける新規ナノ材料,加工技術さらにその最新デバイスの紹介と,山形県工業技術センター金田亮氏による表面機能を創成する微細切削・転写加工技術の開発や用途例の紹介と,2件のご講演がございます。
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2017年6月9日(金)13:00-17:00
住所:山形大学グリーンマテリアル成形加工研究センター4階406
〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16
  TEL:0238-26-3081 伊藤研究室
  Access:http://greenmap.yz.yamagata-u.ac.jp/
      http://greenmap.yz.yamagata-u.ac.jp/access.html
<13:00-13:30> 幹事会
 休憩
<13:40-16:10> 講演会
 13:40-14:00
 山形大学および各種研究センターの活動紹介 伊藤浩志
 14:00-15:00
  演題:表面機能を創成する微細切削・転写加工技術
   山形県工業技術センター 精密機械金属技術部 金田 亮 氏
 15:10-16:10
  演題:フレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクスの新展開
   山形大学有機エレクトロニクス研究センター 熊木 大介 准教授
<16:20-17:30> 学内研究センター見学
グリーンマテリアル成形加工研究センターGMAP,有機材料システムフロンティアセンターFROM,ものづくりセンターD棟 等見学
18:00  懇親会(小野川温泉)
【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第10回特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな会合です。懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(6/2までに)にお申し込み下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費8,000円は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下さい。)

※懇親会は小野川温泉で行います。
 当日、懇親会終了後に小野川温泉に宿泊希望の方は5月19日まで連絡ください。宿泊費等につきましては別途ご連絡させていただきます。
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参加申込み書 ※6月2日まで
6/9 第10回マイクロ・ナノ加工研究会の
講演会に参加します
懇親会に参加・不参加(どちらか消してください)

お名前:
所 属(部署含):
Tel:
E-mail:
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宿泊申込み書 ※5月19日まで
宿泊希望します

お名前:
所 属(部署含):
Tel:
E-mail:
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【申込方法】
上記フォームよりメールご返信にてお申し込み下さい。


【ご送付先】
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
山形大学 根本昭彦
メール:anemoto@yz.yamagata-u.ac.jp  Tel:0238-26-3073

20161209

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第8回マイクロ・ナノ加工研究会

第8回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
今回は運営会員および研究会員と本分野に関連するメンバーを中心に、研究トピックス紹介と今後の活動方針と講演会テーマについて議論致します。
また、講演会として、㈱潤工社 伊藤博文 氏によるマイクロ・ナノに関連する製品・技術紹介と、千葉大学 小林範久 教授によるの銀ナノ構造形成を利用したカラー電子書籍および調光素子展開の2件のご講演がございます。

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年12月9日(金)13:00-19:00
住所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー
 〒220-8125 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号
       横浜ランドマークタワー25F
 TEL:045-224-2200
 Access:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/

<13:00-14:00>
幹事会
<14:10-15:30>
講演会①
 演題:マイクロ・ナノに関連する当社製品・技術について
     株式会社潤工社 伊藤博文 氏

 要旨:潤工社は1954年、当時の日本においてはハイテク素材として注目を集めていたポリマー製品の製造販売会社として設立されました。以来、一貫して技術集約型の研究開発を推し進め、1961年には世界に先駆けて熱溶融ふっ素ポリマーFEP製品の開発に成功、「ジュンフロン®FEP電線」「ジュンフロン®FEPチューブ」を市場に送り出しました。
今回、マイクロ・ナノに関連する当社電線・チューブ製品・技術として、超音波診断装置向けプローブケーブル、液中溶存ガスの脱気モジュールのご説明を差し上げます。

ご略歴
1998年3月 山梨大学工学部化学生物工学科 卒業
   4月 株式会社潤工社 入社
2015年4月 現職(環境エネルギー分野アプリケーションマーケティング 
兼 クリーンテクノロジーコンポーネンツプロダクツマーケティング)

<15:40-16:50>
講演会②
 演題:可逆的な銀ナノ構造形成を利用した省エネカラー電子書籍および調光素子展開
     千葉大学 小林範久 教授

 要旨:電極上への銀イオンの電解還元,いわゆる銀の電気メッキ,において,形成する銀粒子のナノ構造を制御することで,銀粒子のみで多彩な光学状態を発現できる。本発表ではその意義とフルカラー電子書籍,スマートウインドウ,調光ミラーなど省エネルギー型の応用展開について簡単に紹介する.

ご略歴
1983年 早稲田大学理工学部応用化学科 卒業
1985年 早稲田大学理工学部 博士前期課程 修了
1987年 早稲田大学理工学部 博士後期課程 修了
1988年 早稲田大学 工学博士
1987年 千葉大学工学部画像工学科 助手
1992年 カリフォルニア工科大学 客員研究員
1995年 千葉大学工学部 助教授  
2002年 千葉大学大学院自然科学研究科 教授
2007年 現在の千葉大学大学院融合科学研究科 教授

<17:00-19:00>
懇親会

【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第8回特定招待者
(1社1名)のみのexclusiveな会合です。
懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(12/2までに)にお申し込み
下さい。なお、申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
参加費は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下
さい。)

20161209第8回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会 
日時:2016年12月9日(金)
13:00-19:00
住所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー

 〒220-8125 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号

       横浜ランドマークタワー
25F
 TEL:
045-224-2200
 Access:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/
 
・13:00-14:00幹事会
 
・14:10-15:30講演会1

 株式会社潤工社 伊藤博文 氏

<演題>

マイクロ・ナノに関連する当社製品・技術について

Junkosha products and technology related to micro and nano technology
<要旨>
潤工社は1954年、当時の日本においてはハイテク素材として注目を集めていたポリマー製品の製造販売会社として設立されました。以来、一貫して技術集約型の研究開発を推し進め、1961年には世界に先駆けて熱溶融ふっ素ポリマーFEP製品の開発に成功、「ジュンフロン®FEP電線」「ジュンフロン®FEPチューブ」を市場に送り出しました。
今回、マイクロ・ナノに関連する当社電線・チューブ製品・技術として、超音波診断装置向けプローブケーブル、液中溶存ガスの脱気モジュールのご説明を差し上げます。
Junkosha was established in 1954 as a manufacturer of the polymer product that has been attracting attention as a high-tech materials in Japan at the time. Since then, Junkosha has consistently carried out the research and development of technology-intensive. Junkosha succeeded in the development of the first hot-melt fluoropolymer FEP product in the world in 1961, and began sales of "Junflon®FEP wire", "Junflon ®FEP tube". In this lecture, I will explain Probe cables for Diagnostic ultrasound Systems, Degassing module of dissolved gas in the liquid, as our wire and tube products and technologies related to the micro and nano technology,
<略歴>
1998年3月 山梨大学工学部化学生物工学科 卒業
4月 株式会社潤工社 入社
2015年4月 現職(環境エネルギー分野アプリケーションマーケティング
兼 クリーンテクノロジーコンポーネンツプロダクツマーケティング)
 
1998,Graduated from Yamanashi University 
1998-Junkosha Inc,Ibaraki,Japan
2015-Application marketing of environment and energy field,Junkosha Inc
 
 
・15:40-16:50講演会2

 千葉大学 小林範久 教授

<演題>

可逆的な銀ナノ構造形成を利用した省エネカラー電子書籍および調光素子展開

Electrochemical System with Reversible Ag Nanostructure  Formation toward Full Color e-Paper and Light Modulating Device
<要旨>
電極上への銀イオンの電解還元,いわゆる銀の電気メッキ,において,形成する銀粒子のナノ構造を制御することで,銀粒子のみで多彩な光学状態を発現できる。本発表ではその意義とフルカラー電子書籍,スマートウインドウ,調光ミラーなど省エネルギー型の応用展開について簡単に紹介する。
Electrodeposition (electroplating) of silver ion on the electrode results in various optical states such as colors by controlling nano-structure of the generated silver deposits.  In this talk, the motivation and energy-saving applications such as full color e-Paper, smart window and switchable mirror system will be briefly introduced.
<略歴>
1983年 早稲田大学理工学部応用化学科 卒業 
1985年 早稲田大学理工学部 博士前期課程 修了 
1987年 早稲田大学理工学部 博士後期課程 修了 
1988年 早稲田大学 工学博士 
1987年 千葉大学工学部画像工学科 助手 
1992年 カリフォルニア工科大学 客員研究員 
1995年 千葉大学工学部 助教授   
2002年 千葉大学大学院自然科学研究科 教授 
2007年 現在の千葉大学大学院融合科学研究科 教授
 
Educations
1983. 3.  Department of Applied Chemistry, Waseda University, Japan (B. E)
1985. 3.  Graduate School of Sci. and Eng., Waseda University, Japan (M. E)
1987. 3.  Graduate School of Sci. and Eng., Waseda University, Japan
1988.10.  Dr. Eng., Waseda University, Japan (Dr. E)
 
Personal Experiences
1987. 4-1995. 3.  Assistant Professor, Department of Image Science, Chiba University.
1992. 4-1993. 3.  Visiting Associate, California Institute of Technology, USA
1995. 4-2004. 3.  Associate Professor, Department of Image Science, Chiba University.
2004. 4-2007. 3.  Professor, Grad. School Sci. & Eng., Chiba University. 
2007. 4-present   Professor, Grad. School Advanced Integration Sci., Chiba University.
 
 
・17:00-19:00 懇親会
20160610第7回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年6月10日(金)13:30-19:00
場所:ちよだプラットフォーム  会議室402
    〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
 
・13:30-14:30幹事会
 
・14:30-15:40講演会1

 ユニチカ株式会社 上田 一恵 氏

<演題>

ナノコンポジットナイロン『NANOCON®』

NANO-COMPOSITE NYLON6 『NANOCON®』
<要旨>
無機フィラー(層状ケイ酸塩)をナイロン6中にナノレベルで分散させた  『NANOCOM®』は、 低比重・高剛性・光沢性・高結晶化度・良成形性など優れた特徴を有しており、いち早く自動車のエンジンカバーに採用されるなど、応用が進んでいます。 近年、高輝度特性を活かしたメタリック着色用途(塗装レス)、他の技術と合わせ技で射出発泡用途(軽量化)など、環境面に配慮した応用が進んでいます。基本技術と応用面について幅広く紹介します。
『NANOCON®』is composite naylon6 dispersing nano-filler(layered silicate).The features are lightness, strong, stiff, good appearance, easy to mold, etc... The application is engine cover of automobile, and recently increasing new application,  metallic appearance (paint less), injection foaming (lightness). I will show the fundamental technologies and applications.
<略歴>
1986年 神戸大学工学部工業化学科  卒業                      
1989年 ユニチカ株式会社入社                               
1999年 神戸大学工学部 工学博士
受賞歴 2006年  日経BP技術賞
 
Education: graduate Kobe University in 1986                                                                     
Research & development center Unitika ltd. 1989~                                                                      
Doctor of Engineering Kobe University in 1999.
 
 
・15:50-17:00講演会2

 株式会社ソディック 青木 新一 氏

<演題>

金属3Dプリンターによるプラスチック成形革命

Plastic Molding Revolution Through Metal 3D Printer
<要旨>
昨今のブームで脚光浴びている3Dプリンター。金属3Dプリンターの歴史は意外と古く、製品化されてから20年を経過している。自由な3次元冷却配管の設置など今まで不可能で有った金型加工を実現できる機械でありながら市場に浸透していない問題点、最新技術で解決されたポイント今後の技術開発などを実際の金型加工・成形例を交えご紹介します。
3D Printers has been gaining rapid attention in recent years. Surprisingly 3D Printers for Metal, have been around for 20 years since its first introduction. It is a machine that can freely build three dimensional cooling channels within the structure. We will be introducing our latest 3D Printing technology, including problems/solutions existing in the market,as will as future technical developments, by looking at actual die/mold manufacturing cases.
<略歴>
1985年4月  当社入社(営業本部静岡営業所 配属)
1994年7月   営業本部大阪支店京都営業所 配属
1995年10月  京都営業所長就任
2004年2月  営業本部大阪支店長就任
2006年4月  本社営業部長就任
2007年1月  ㈱ソディック首都圏販売代表取締役社長就任
2008年4月  ㈱ソディックセールスジャパン 本社営業部長就任
2009年4月  営業本部首都圏支店長就任
2012年4月  亜細亜営業統括本部 中・西日本担当部長就任
2014年4月  亜細亜営業統括本部 統括副部長就任
2014年10月  営業本部DDM営業部長就任
2016年4月   営業本部国内営業統括部統括副部長 兼 DDM営業部 部長 就任
 
1985 April      Join Sodick Co.,Ltd. (Sales Division  Shizuoka Sales Office)
1994 July        Sales Division  Osaka Branch  Kyoto Sales Office 
1985 October     Office Manager, Kyoto Sales Office 
2004 February   Branch Manager, Osaka Branch 
2006 April       Sales Directer, Headquarters Sales Division 
2007 January    President, Sodick Metropolitan Sales Co.,Ltd.  
2008 April       Head Sales Director, Sodick Sales Japan Co.,Ltd. 
2009 April       Branch Manager, Sales Division Metropolitan Branch 
2012 April   Director, Asia Sales  Division  Central・West Region Department 
2014 April     Executive Vice Manager, Asia Sales Department 
2014 October    General Manager, Sales Division  DDM Sales Department 
2016 April   Executive Vice Manager, Sales Division  Domestic Sales Department / General Manager, DDM Sales Department(~present)
 
 
・17:00-19:00 懇親会

第7回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮って
ご参加いただきます様お願い申し上げます。
今回は運営会員および研究会員と本分野に関連するメンバーを中心に、研究ト
ピックス紹介と今後の活動方針と講演会テーマについて議論致します。
また、講演会として、ユニチカ㈱上田一恵 氏によるナノコンポジットナイロンと、㈱ソディック青木新一 氏によるの金属3Dプリンター技術の2件のご紹介がございます。
 ※講演詳細につきましては後日改めてご案内いたします。


主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年6月10日(金)13:30-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室402
   〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

<13:30-14:30>
幹事会
<14:30-15:40>
<演題>
ナノコンポジットナイロン『NANOCON®』
NANO-COMPOSITE NYLON6 『NANOCON®』

ユニチカ株式会社 上田 一恵
<要旨>
無機フィラー(層状ケイ酸塩)をナイロン6中にナノレベルで分散させた  『NANOCOM®』は、 低比重・高剛性・光沢性・高結晶化度・良成形性など優れた特徴を有しており、いち早く自動車のエンジンカバーに採用されるなど、応用が進んでいます。 近年、高輝度特性を活かしたメタリック着色用途(塗装レス)、他の技術と合わせ技で射出発泡用途(軽量化)など、環境面に配慮した応用が進んでいます。基本技術と応用面について幅広く紹介します。
『NANOCON®』is composite naylon6 dispersing nano-filler(layered silicate).The features are lightness, strong, stiff, good appearance, easy to mold, etc... The application is engine cover of automobile, and recently increasing new application,  metallic appearance (paint less), injection foaming (lightness). I will show the fundamental technologies and applications.
<略歴>
1986年 神戸大学工学部工業化学科  卒業  
1989年 ユニチカ株式会社                  
1999年 神戸大学工学部 工学博士
受賞歴 2006年  日経BP技術賞


<15:50-17:00>
<演題>
金属3Dプリンターによるプラスチック成形革命
Plastic Molding Revolution Through Metal 3D Printer

 株式会社ソディック 青木 新一
<要旨>
昨今のブームで脚光浴びている3Dプリンター。金属3Dプリンターの歴史は意外と古く、製品化されてから20年を経過している。自由な3次元冷却配管の設置など今まで不可能で有った金型加工を実現できる機械でありながら市場に浸透していない問題点、最新技術で解決されたポイント今後の技術開発などを実際の金型加工・成形例を交えご紹介します。
3D Printers has been gaining rapid attention in recent years. Surprisingly 3D Printers for Metal, have been around for 20 years since its first introduction. It is a machine that can freely build three dimensional cooling channels within the structure. We will be introducing our latest 3D Printing technology, including problems/solutions existing in the market,as will as future technical developments, by looking at actual die/mold manufacturing cases.
<略歴>
1985年4月  当社入社(営業本部静岡営業所 配属)
1994年7月   営業本部大阪支店京都営業所 配属
1995年10月  京都営業所長就任
2004年2月  営業本部大阪支店長就任
2006年4月  本社営業部長就任
2007年1月  ㈱ソディック首都圏販売代表取締役社長就任
2008年4月  ㈱ソディックセールスジャパン 本社営業部長就任
2009年4月  営業本部首都圏支店長就任
2012年4月  亜細亜営業統括本部 中・西日本担当部長就任
2014年4月  亜細亜営業統括本部 統括副部長就任
2014年10月  営業本部DDM営業部長就任
2016年4月   営業本部国内営業統括部統括副部長 兼 DDM営業部 部長 就任

1985 April      Join Sodick Co.,Ltd. (Sales Division  Shizuoka Sales Office)
1994 July        Sales Division  Osaka Branch  Kyoto Sales Office
1985 October     Office Manager, Kyoto Sales Office
2004 February   Branch Manager, Osaka Branch
2006 April       Sales Directer, Headquarters Sales Division
2007 January    President, Sodick Metropolitan Sales Co.,Ltd.
2008 April       Head Sales Director, Sodick Sales Japan Co.,Ltd.
2009 April       Branch Manager, Sales Division Metropolitan Branch
2012 April   Director, Asia Sales  Division  Central・West Region Department
2014 April     Executive Vice Manager, Asia Sales Department
2014 October    General Manager, Sales Division  DDM Sales Department
2016 April   Executive Vice Manager, Sales Division  Domestic Sales Department / General Manager, DDM Sales Department(~present)

<17:00-19:00>
懇親会(5000円/人)


【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、第7回特定招待者
(1社1名)のみのexclusiveな会合です。
懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(6/3までに)にお申し込み
下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
懇親会費は当日集めます。(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書き下
さい。)

------------------------------------------------
参加申込み書
6/10 第7回マイクロ・ナノ加工研究会の
講演会に参加します
懇親会に参加・不参加(どちらか消してください)

お名前:
所 属(部署含):
Tel:
E-mail:
------------------------------------------------

【申込方法】
上記フォームよりメールご返信にてお申し込み下さい。


【ご送付先】
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
山形大学 根本昭彦
メール:anemoto@yz.yamagata-u.ac.jp  Tel:0238-26-3073

20160318第6回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年3月18日(金)15:00-20:00
場所:株式会社 ブリヂストン 本社(ビル名 東京スクエアガーデン)
〒104-8340 東京都中央区京橋三丁目1番1号
   TEL:03-6836-3001(代表)
   http://www.bridgestone.co.jp/corporate/outline/map/index.htmll
 
・14:00-16:20幹事会
 
・16:20-17:50講演会

 国立研究開発法人物質・材料研究機構 主席研究員

不動寺 浩 氏

 
<演題>

構造色が変化するコロイドフォトニック結晶材料

Colloidal photonic crystal materials with tunable structural color
 
<要旨>
コロイド粒子が規則配列すると可視光がブラッグ回折することで構造色が発色する。我々はこのコロイドフォトニック結晶をエラストマーの中に形成し構造色が変化する新材料とその応用を検討している。引張り、圧縮、ねじりなど変形によって構造色が可逆的に変化する"フォトニックラバー"とPETシートに成膜して構造物の塑性変形による歪みを可視化する歪み可視化シートそしてバイオミメティク研究として行っているタマムシの構造色を模倣する研究などについて紹介する。
Colloidal crystals shows structural color due to Bragg's diffraction of visible wavelength light. We have been investigating new materials with color tunable and their applications. In the seminar, we will talk on three topics: photonic rubber, elastic materials with reversible tunable structural color, Strain imaging sheets for deformation, and structural color of jewelry beetle based on biomimetic approach.
 
<略歴>
1991年 九州工業大学工業化学科卒業
1993年 同大学院工学研究科物質工学専攻修了
1993年 科学技術庁金属材料技術研究所
2001年 文部科学省 物質・材料研究機
2002年~2003年 ワシントン大学 化学科(Younan Xia研究室) 客員研究員
2004年 九州大学にて博士(工学)取得
2008年 内閣府総合科学技術会議事務局へ出向
2009年~ 名古屋工業大学未来材料創成工学専攻 連係大学院准教授(併任)
2015年~ 現職:国立研究開発法人物質・材料研究機構 主席研究員
 
1991 BE, Applied Chemistry, Kyushu Institute of Technology
1993 ME, Applied Chemistry, Kyushu Institute of Technology
2002-2003, Visiting Scholar, Department of Chemistry, University of Washington
2004 March, PhD, Chemistry, Kyushu University
2008-2009, Officer, Cabinet Office Science and Technology Policy, Japan
-April 2009, Associate Professor, Nagoya Institute for Technology
-April 2015, Chief Researcher, National Institute for Materials Science
 
・18:00-20:00 懇親会

第6回マイクロ・ナノ加工研究会
開始時間が15時からといつもと違います。(要注意)
第6回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
今回は、ブリヂストン様のご厚意で本社ビルにて開催いたします。
講演会として物質・材料研究機構NIMS、不動寺氏によるフォトニックラバーとバイオミメティク研究の御講演がございます。第6回マイクロ・ナノ加工研究会の待ち合わせ場所の資料を添付のように作成いたしました。当日来られるかたに配布をお願いいたします。とてもわかりにくい場所なので作成しました。
集合場所は3階受付フロアーでお願いいたします。弊と宮園が迎えにあがります。ここで、入門チェックと入門カードを配布いたします。時間は会員メンバー委員の方は15:00、不動寺先生は16:00。
説明書

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2016年3月18日(金)15:00-20:00
場所:株式会社 ブリヂストン 本社(ビル名 東京スクエアガーデン)新本社21階の会議室
〒104-8340 東京都中央区京橋三丁目1番1号
   TEL:03-6836-3001(代表)
   http://www.bridgestone.co.jp/corporate/outline/map/index.htmll

<15:00-16:20>
幹事会

<16:20-17:50>
講演会
 演題:構造色が変化するコロイドフォトニック結晶材料
     国立研究開発法人物質・材料研究機構 不動寺 浩 氏

 要旨:コロイド粒子が規則配列すると可視光がブラッグ回折することで構造色
が発色する。我々はこのコロイドフォトニック結晶をエラストマーの中に形成し
構造色が変化する。新材料とその応用を検討している。引張り、圧縮、ねじりな
ど変形によって構造色が可逆的に変化する"フォトニックラバー"とPETシートに
成膜して構造物の塑性変形による歪みを可視化する歪み可視化シートそしてバイ
オミメティク研究として行っているタマムシの構造色を模倣する研究などについ
て紹介する。

ご略歴
1991年九州工業大学工業化学科卒業
1993年 同大学院工学研究科物質工学専攻修了
1993年 科学技術庁金属材料技術研究所
2001年 文部科学省 物質・材料研究機
2002年〜2003年 ワシントン大学 化学科(Younan Xia研究室) 客員研究員
2004年九州大学にて博士(工学)取得
2008年内閣府総合科学技術会議事務局へ出向
2009年〜名古屋工業大学未来材料創成工学専攻 連係大学院准教授(併任)
2015年〜現職:国立研究開発法人物質・材料研究機構 主席研究員

<18:00-20:00>
懇親会(5000円/人)

【参加要領】
マイクロ・ナノ加工研究会会員(各社2名まで)、運営委員、のみのexclusiveな会合です。
懇親会への参加は会場等の都合も有りますので事前(3/11までに)にお申し込み下さい。なお、当日のキャンセルはご遠慮下さい。
懇親会費は当日集めます。
以下から、申し込んでください。
http://ransp.org/wordpress/法人会員参加連絡/

なお、上記より申し込めない場合は下記まで
氏名、会社名、部署、メール、懇親会参加、等必要事項をお送りください。

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会、
山形大学 根本昭彦
メール:anemoto@yz.yamagata-u.ac.jp  Tel:0238-26-3073

20151210第5回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2015年12月10日(木)13:00-19:00
住所:東海精密工業株式会社
        〒442-0061 愛知県豊川市穂ノ原三丁目2番地8
   TEL:0533-80-4670(代表)
   http://www.itohopt.co.jp/group/index.html
 
・13:00-14:00幹事会
 
・14:10-15:10講演会

デグセリアルズ(株) 多賀城事業所 コーポレイト開発部門 副部門長

  清水 純

 
<演題>
デクセリアルズにおける高機能性フィルム事業の現状と将来展望
Dexerial's Challenges and future prospects for highly functional film Business.
 
<要旨>
高機能フィルムのためのコア技術と新規分野へのビジネス展開についてご紹介します。
Introduction of the core technologies for highly functional films and business development in new fields.
 
<略歴>
1956 宮城県気仙沼市生まれ
1980 東北大学工学部精密工学科卒業
1980 ソニー株式会社記録メディア事業部機械部門に入社
   (カセット金型設計担当)
1985 ソニー株式会社光磁気ディスク開発部
   (ディスク基板開発担当)
1992 ソニー株式会社光磁気ディスク事業部 課長
2002 ソニー株式会社コアテクノロジー開発本部 統括部長
2007 ソニーケミカル株式会社オプティカルマテリアル事業室 室長 
2012 デクセリアルズ株式会社コーポレートR&D部 門 副部門長(現職に至る)
 
1956 Born in Kesennuma city, Miyagi
1980 Graduate school of Precision Engineering, Tohoku University
1980 Recording Media group, Engineering Division, Sony
1985 Substrate for Magneto-Optical Disk R&D department, Sony
1992 Manager, Magneto-Optical Disk Division, Sony
2002 General Manager, Core Technology Development Group, Sony
2007 Senior General Manager, Optical Material Division, Sony Chemical 
2012 Deputy Division Manager, Corporation Research & Development Division, Dexerials Corporation
 
・16:30-19:00 懇親会
第5回マイクロ・ナノ加工研究会を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
今回、会員交流の新たな取り組みとして、工場見学を行います。
世界最先端のコーティング技術と高性能プラスチックレンズの生産力を有する伊藤光学工業様、そのプラスチック成形および金型の製造を担う東海精密工業様を見学します。
また、講演会としてデクセリアルズ清水純氏による機能性フィルムの紹介がございます。


主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2015年12月10日(木)13:00-19:00
場所:東海精密工業株式会社
〒442-0061 愛知県豊川市穂ノ原三丁目2番地8
   TEL:0533-80-4670(代表)
   http://www.itohopt.co.jp/group/index.html
<12:35>名鉄豊川線 諏訪町駅 集合 (徒歩20分または、東海精密工業(株)のピックアップで移動)

 ※配車の関係、ピックアップご希望の方はご連絡下さい。

<13:00-14:00>
幹事会

<14:10-15:10>
講演会
 演題:デクセリアルズにおける高機能性フィルム事業の現状と将来展望

Dexerial's Challenges and future prospects for highly functional film Business.


     デグセリアルズ(株) 清水 純 氏
 要旨:高機能フィルムのためのコア技術と新規分野へのビジネス展開についてご紹介します。

Introduction of the core technologies for highly functional films and business development in new fields.

<略歴>

1956 宮城県気仙沼市生まれ

1980 東北大学工学部精密工学科卒業

1980 ソニー株式会社記録メディア事業部機械部門に入社

   (カセット金型設計担当)

1985 ソニー株式会社光磁気ディスク開発部

   (ディスク基板開発担当)

1992 ソニー株式会社光磁気ディスク事業部 課長

2002 ソニー株式会社コアテクノロジー開発本部 統括部長

2007 ソニーケミカル株式会社オプティカルマテリアル事業室 室長 

2012 デクセリアルズ株式会社コーポレートR&D 門 副部門長(現職に至る)

 

1956 Born in Kesennuma city, Miyagi

1980 Graduate school of Precision Engineering, Tohoku University

1980 Recording Media group, Engineering Division, Sony

1985 Substrate for Magneto-Optical Disk R&D department, Sony

1992 Manager, Magneto-Optical Disk Division, Sony

2002 General Manager, Core Technology Development Group, Sony

2007 Senior General Manager, Optical Material Division, Sony Chemical 

2012 Deputy Division Manager, Corporation Research & Development Division, Dexerials Corporation

<15:20-16:20>
工場見学(東海精密工業(株)、伊藤光学工業(株))

<16:30-17:00>
豊橋移動

<17:00-19:00>
豊橋で懇親会(懇親会場所は豊橋駅前を予定)
懇親会(5000円/人)

3rd micro nano molding Institute open seminar

With the ultraprecise part supporting electronic parts and medical equipment, the processing technique of the micro-nanoscale are essential now. In this seminar, we focused on micro-nano precision molding processing technique, a structure formation technology and took up the latest topics.
We ask to have we are stirred up and participate.

Date :September 11, 2015 Friday 13:00 -17:00
Place: Campus innovation center 609 international meeting room (the first floor)
〒108-0023 3-3-6, Shibaura, Minato-ku, Tokyo
TEL/FAX :03-5440-9071 http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/


13:00-13:10 Greetings by Dr.Nishi
chairperson (NPO Reserach Association of Nano Structuted Polymer)

13:10-14:10 
Title: The latest trend of the nanopattern formation by the self-organization of the subject of a speech polymer
Tokyo Institute of Technology Dr.Akira Hayakawa

14:30-15:30 
Title: A product made in wound of subject of a speech nano maikurofaburikesyon and the new functional device
Waseda University Mr.Mizuno moisture

15:40-16:40
Title: Development of fine decorating technique, vehicle installation
Sakaiya Co., Ltd. Mr.Shibata Masao

17:00-19:00 
social gathering (actual expenses, 5,000 yen/)

The participation
NPO Reserach Association of Nano Structuted Polymer member & reporter free of charge
General person 10,000 yen
An application method
Please input than the following.
URL:http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html

Please e-mail below the one that we cannot input in the URL mentioned above.
NPO Reserach Association of Nano Structuted Polymer
The nano structured polymer Institute member committee
Shigeno Joji
email:joji@fc4.so-net.ne.jp
joji@fc4.so-net.ne.jp
Please refer to below URL for the details.
http://ransp.org/index.html

第3回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会
現在、電子部品や医療機器を支える超精密部品では、マイクロ、ナノスケールの加工技術は必要不可欠である。本講演会では、マイクロ・ナノ精密成形加工技術、構造形成技術に焦点をあて最新トピックスを取り上げました。
奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時:2015年09月11日(金) 13:00-17:00
場所: キャンパス・イノベーションセンター609
   国際会議室(1階)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6     TEL/FAX :03-5440-9071
http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/
13:00-13:10
西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)挨拶
13:10-14:10 演題 ポリマーの自己組織化によるナノパターン形成の最新動向
            東京工業大学  早川晃鏡 氏
14:30-15:30 演題 ナノ・マイクロファブリケーションと新規機能性デバイスの創製           早稲田大学 水野 潤 氏
15:40-16:40 演題 微細加飾技術・車載への展開
          株式会社サカイヤ  柴田 雅男氏

略歴:
1996 入社
一貫してプラスチック技術開発に従事。
スクリーン印刷をベースとしたインモールドでの車載内装品開発。
 2010より
インモールドシートの3D立体化確立し、関連PATENT多数取得
 2013より
インプリントをベースとした車載加飾部品の開発及び
マイクロ加工による構造色加飾を研究。
 東京大学 横井研究室の成形金型技術研究会メンバーとして現在に至る。
17:00-19:00 懇親会(実費、5000円/人)
参加要領
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会会員 取材記者 無料
一般の方:10000円
申込方法
以下より入力してください。
URL:      http://ransp.org/ransplavel/level2/attend.html
―――――――――――――――――-
上記URLにて入力できない方は以下にメールください。
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
ナノ構造ポリマー研究会会員委員     重野 譲二           
メール:joji@fc4.so-net.ne.jp
詳細は右のURLを参照下さい。 http://ransp.org/index.html
――――――――――――――――――
参加費の振り込み先:
指定郵便局口座:00160-5-122437 口座名義:NPOナノ構造ポリマー研究協会 叉は  りそな銀行 柏支店 普通口座 1108685   口座名義:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
参加費は、事前に納めて頂けますようご協力をお願い致します。
20150703第4回マイクロ・ナノ加工研究会
 
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2015年7月3日(金)14:00-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室504
        〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
 
・14:00-15:20幹事会
 
・15:20-16:50講演会
クラレノリタケデンタル株式会社 岡田浩一

Kuraray Noritake Dental Inc.

Koichi Okada

 
<演題>

歯科用修復材料への高分子技術の展開

Application of polymer technology to dental restorative materials
 
<要旨>
歯の修復治療は、高分子系接着性修復材料の導入によって、歯をなるべく削らないで治療して歯の延命を図る「最小侵襲治療」が一般化している。このような修復治療を可能にした歯質接着技術を、臨床的視点も交えながら紹介する。
 
The fast progress in dental adhesive technology has extensively influenced modern restorative dentistry. Decayed/fractured teeth can be reconstructed minimal invasively and nearly invisibly using adhesive materials. In this session, the resin-based dental adhesive technology is introduced specifically with the view point of clinical aspects.
 
<略歴>

1961年 岡山県津山市生まれ

1985年 大阪大学理学部有機化学専攻 修士

1985年 (株)クラレ入社 メディカル事業部歯科材料開発グループ(倉敷)

1998年 (株)クラレ 歯科材料生産開発部開発課長

2009年 クラレメディカル(株) 歯科材料事業部企画開発部長(東京)

2012年 クラレノリタケデンタル(株) 社長補佐 現在に至る。

 ・歯学博士(2014年、鶴見大歯学部)

 ・日本歯科産業学会 理事

 ・日本歯科理工学会 評議員

 ・日本デジタル歯科学会 評議員

 ・日本歯科材料工業組合 技術委員

 ・ISO/TC106(Dentistry) 日本エキスパート

      ・SC1/WG9(ポリマー系修復材料)

      ・SC2/WG1(歯科用セラミックス)

 

1961   Born in Tsuyama city, Okayama
1985   Graduate school of chemistry (master), Osaka University
1985   Dental materials R&D group, Medical Division, Kuraray
1998   Manager, Dental materials R&D department, Kuraray
2009   Manager, Planning & development department, Kuraray Medical Inc.
2012   Assistant to the president, Kuraray Noritake Dental Inc.
 
・Doctor of medical dentistry (2014, Tsurumi University, Graduate school of dentistry)
・Committee member, The Japanese Society for Dental Products
・Committee member, The Japanese Society of Dental Materials and Devices
・Committee member, The Japan Academy of Digital Dentistry (JDAA)
・Technical committee, Japan Dental Materials Association
・Japanese expert, ISO/TC106 (Dentistry), SC1/WG9 (Polymer-based filling materials) and SC2/WG1 (Dental ceramics)
 
・17:00-19:00 懇親会
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2015年3月16日(月)14:00-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室504
        〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
 
・14:00-15:20幹事会
 
・15:20-17:00講演会
株式会社 樹研工業 代表取締役専務 松浦直樹

Joined Juke Kogyo Co., Ltd.

Naoki Matsuura, present, CEO and Executive Director

 
<演題>

樹研ストーリー

The Juken Story

     
<要旨>
射出成形の企業全盛期、後発だった樹研工業がいかに生き残り、そしてまた今も生き残りをかけて超精密加工に挑んでいるのかをお伝えします。また当社が置かれた状況と現状を報告いたします。
 

The story of Juken Kogyo, tells about a late starter of plastic molder in the golden age of entrepreneurship, how it was survived, and recent situations with the company's latest challenge of utilize ultra-precision machining for plastic molding with some examples.

 
<略歴>

1962年生まれ

1981年 愛知県立豊橋工業高校 電気科  卒業

1982年 Pacific American Institute ELS course

1983年 Saint Martin's College  Advanced ELS course

1984年 Berklee College of Music入学と同時にプロベーシストとして活動開始

1989年 Berklee College of Music  "Bachelor of Music"

1990年 Wolfman Music School Instructor and Private teacher

1990年 12月帰国

1991年6月 株式会社 ローランド入社

第3プロダクトにて、音楽コンテンツの制作ディレクター

1997年10月 有限会社 プレスト設立 代表取締役に就任

2003年 株式会社 樹研工業入社

2013年 株式会社 樹研工業 代表取締役専務に就任 現在に至る

 

樹研工業入社と時期をほぼ同じくして、超精密加工の設備が導入された。そのため超精密プラスチック部品の販路開拓に努めてきた。現在は超精密加工による光学や医療向けの金型および樹脂部品製造を行う。

 

会社の代表取締役として以外に、プロの音楽家としての顔も持つ。多くの演奏家たちとの共演、テレビ番組での演奏の他、多くのレコーディング等の経験を持つ。現在でも週末はプロの演奏家として活動する。

 

共演ミュージシャン:

Paquito de Rivera, Danilo Perez, Toninho Horta, Claudio Roditi, Rhode Island Symphony Orchestra, Empire Brass Quintet, Tommy Campbell, Bob Moses, Rachel Z, Worren Hill, John Ramsey, Olga Roman, Kenny Barron, Grupo Morejo, Victor Mendoza, Helio Alves

大阪昌彦、カルロス管野、タイガー大越、香取良彦、ヤヒロトモヒロ、天野清、EPO、村上"ポンタ"秀一他多数にのぼる。

 

1962 Born
1981 Graduated from Toyohashi Industrial high school, electricity course
1982 Pacific American Institute ELS course
1983 Saint Martin's College  Advanced ELS course
1984 enrolled Berklee College of Music and started professional musician career
1989 Berklee College of Music  "Bachelor of Music"
1990 Wolfman Music School Instructor and Private teacher
1990 Dec. Back to Japan to live
1991 June Joined Roland Inc. as a music contents producer at the 3rd product group.
1997 Oct.  Prest Co. Ltd. Founder and C.E.O.
2003 Joined Juke Kogyo Co., Ltd.
2013 - present, CEO and Executive Director of Juken Kogyo Co., Ltd.
 
Nearly after he joined Juken Kogyo, ultra-precision machining equipment had added to Juken facility. Since then, he was working on the marketing of such technology based products. The ultra-precision machining is utilized for manufacturing optical and medical plastic components.
 
Besides company C.E.O., he has another career as a professional musician. He played with numerous musicians, TV shows, and recordings. He still active musician on weekends. 
 
Performed with:
Paquito de Rivera, Danilo Perez, Toninho Horta, Claudio Roditi, Rhode Island Symphony Orchestra, Empire Brass Quintet, Tommy Campbell, Bob Moses, Rachel Z, Kenny Barron, Victor Mendoza, Helio Alves, Masahiko Osaka, Carlos Kanno, Tiger Okoshi, Yoshihiko Katori, Tomohiro Yahiro, Kiyotsugu Amano, EPO, Ponta, etc.
 
・17:00-19:00 懇親会

20140912 Open micro.nano molding Seminar

                   Open micro.nano molding Seminar

DateSeptember 12 4,2014 13:00-17:00 

Place campus Innovation Center 609    

International conference room(1Fr 

108-0023 3-3-6 Shibaura Minato Tokyo 

TEL/FAX :03-5440-9071 

http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/ 

13:00-13:10 Greeting by Chair man

13:10-14:10

Title: Examples of micro-nano precision worksMicro fabrication machining and Electroforming-』

            Ikegami Mold Engineering Co.  Mr.Makoto Ohtomo

Abstract:

We make a summary report about precision parts of electroforming works, such as 50nm-pattern of Electroforming, the grating, and the reflecting mirror for Raman spectroscopic analyses. The material is nickel. We have three different hardness, 250Hv, 450Hv, 600Hv, and build the thickness from 30μm to 10mm.

Also present some examples of micro fabrication works, such as Lenz-mold, Micro-lenz-array and shaper machining works with diamond tools. 

Self-introduction:

Ikegami Mold Engineering Co. was established in 1934.

We have designed and built injection molds, nickel electroforming parts, and special precision machining parts. Also sold custom-made Mold Components.

Our specialty is the full-hot-runner molds for medical products, the thin wall food containers for high cycle molding, and is for the large size molds for automobile products and electric appliances.

We are also learning to produce microneedle processing, microfluid processing, and Ni-stamper for nanoimprint with precision electroforming method.

14:30-15:30

Title:The Metal Laser Sintering & High Speed Milling Hybrid process and Applications

 Matsuura Machinery Corp.,  MrYukinori Urushisaki

Abstract:The Laser sintering & high speed milling hybrid machine (LUMEX) has been manufactured and sold by Matsuura Machinery Corp. since 2003. I explain about LUMEX and applications.

BIO:Matsuura Machinery Corp., Engineering Division, Additive Manufacturing Technology

  General Manager Yukinori Urushisaki

     1984 entrance into Matsuura

     1998 R&D Machining center & Laser Applications

     2010 Sales Support Division

     2014 Additive Manufacturing Division

15:40-16:40

Title:Demonstration of Micro Injection Molding Machine

Small parts   Small Mold   Small Production Equipment   Small Factory

   Shinko Mold Co.,Ltd.  Mr.Hiroshi Takeuchi

Abstract:

Four elements  for development of Micro Injection Molding Machine

1.Successful unitization of the mold Weight saving achieved(1/10)

2.Develpment of disc screw Successful shortning (1/50)

3.Equipped with hot runner standardly  → Saving of the use amount resin(1/10)

4Equipped with high effciency reduing gear Saving of powe consumption(1/20)

BIO:

Boarn in 1964

Shinko Mold Co.,Ltd. was established in 1973(President appointed)

After designing and manufacturing the mold more than 2,500 type, Shinko Sellbic, mold/injection

moldig machine-related development subsidiary, was established in 1986.(President appointed)

After passing the development period for 17 years, micro injection molding machine was developed and on the market in 2005.

17:00-19:00 PartyYen:5000 

Participation Membership of NPO Research Association of Nano Structured Polymer  free charge 

OthersYen:10000 

Please contact the following : NPO Research Association of Nano Structured Polymer    

Ms,Shoko Tachiki

mailnano14@ransp.org 

ref: http://ransp.org/index.html

第2回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会

現在、電子部品や医療機器を支える超精密部品は必要不可欠である。

本講演会では、新興セルビックをはじめ、マイクロ・ナノ精密成形加工技術の最新トピックスを

取り上げました。

奮ってご参加頂けますようお願い申し上げます。

日時:2014年9月12日(金) 13:00-17:00

場所: キャンパス・イノベーションセンター   国際会議室(1階)

〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6     TEL/FAX :03-5440-9071

http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/

13:00-13:10 挨拶

西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)

13:10-14:10

演題:『マイクロ・ナノ加工例紹介-電鋳加工と微細加工-』

池上金型工業株式会社 大友 誠氏

要旨:電鋳加工例としてレジストマスターから製作した50nmの電鋳パターンや回折格子、ラマン分光分析用の反射鏡他を紹介する。電鋳の材質はニッケルで硬さは250Hv,450Hv,600Hv3種類ある。電鋳の厚みは30μm10mmが可能。微細加工例としてレンズ駒やマイクロレンズアレイ、シェーパー加工例を紹介する。工具はダイヤモンドで被削材はニッケルリン、銅やアルミニウム。加工形状精度は0.1μm、表面粗さはRa2nmを可能としている。

会社紹介: 弊社は1934年に創業し、現在、プラスチック射出成形用金型設計・製作、ニッケル電鋳製品製作、精密特殊加工、各種金型標準・特注部品を販売している。

注射器外筒のフルホットランナー金型を製作しており、注射器以外にも様々な医療製品、キャップ類、レンズ等の金型を製作しております。多種多様の食品容器においては超ハイサイクル成形が可能です。又、家電・自動車関係の内、外装品におきましても多くのノウハウを持っております。

マイクロニードル加工やマイクロ流路加工から電鋳金型製作、ナノインプリントスタンパー製作まで一貫して対応しております。

14:30-15:30

演題:金属光造形複合加工法とアプリケーション

     株式会社松浦機械製作所 漆崎幸憲氏

要旨:2003年から松浦機械製作所で製造販売を行っている積層造形法と高速切削のハイブリッド加工機と、金型、部品のアプリケーションについて説明する。

略歴:株式会社松浦機械製作所 技術本部 AMテクノロジー ゼネラルマネージャー

漆崎幸憲(うるしさきゆきのり)

   昭和59年(1984年)入社

   平成10年(1998年)より、開発研究担当

   平成22年(2010年)より、営業技術担当

   平成26年(2014年)より、現技術本部 AMテクノロジー担当

          3Dプリンター専属の、開発から営業サポートまで実施

15:40-16:40

議題:実演マイクロ射出成形機【C,Mobaile】

-小さな部品・小さな金型・小さな生産装置・小さな工場-

     株式会社新興セルビック 竹内宏氏

要旨:マイクロ成形機開発の4要素

1 金型のユニット化に成功 →軽量化達成 (1/10)

2 平面スクリューの開発 →短縮化に成功 (1/50)

3 ホットランナーを標準装備 → 使用樹 脂量の削減(1/10)

4 高効率減速器を搭載→消費電力削減 (1/20)

略歴:1946年生まれ、

1973年株式会社新興金型設立(代表取締 役就任)

2500型以上の金型を設計・製造後、 1986年金型成形関連の開発子会社新

興セルビック> 設立(代表取締役就任)

17年間の開発期間をえて2005年マイク ロ射出成形機開発・上市。

17:00-19:00

懇親会(実費、5000円/人)

!

参加要領

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会会員 取材記者 無料、 一般の方:10000円

申込方法:下記メールにてお申し込み下さい。

特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会 会員委員

立木 晶子  (アットコンシェル) 

メール:nano14@ransp.org

----------------------------

詳細は右のURLを参照下さい。   http://ransp.org/index.html

参加費は、事前に納めて頂けますようご協力をお願い致します。

参加費の振り込み先:

指定郵便局口座:00160-5-122437 口座名義:NPOナノ構造ポリマー研究協会

りそな銀行 柏支店 普通口座 1108685   

口座名義:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
日時:2014年7月1日(火)14:00-19:00
住所:ちよだプラットフォーム  会議室504
        〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3‐21 
   TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501
   Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
 
・14:00-15:30幹事会
 
・15:30-17:00講演会
東北大学 多元物質科学研究所  教授 中川 勝

Tohoku University, Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materirals,

Masaru Nakagawa, Professor

 
<演題>
界面機能分子制御を基盤としたナノインプリントリソグラフィ

Nanoimprint lithography based on molecular control of interface function

     
<要旨>
ナノインプリント技術は、シングルナノサイズから成形可能な次世代ものづくり基盤技術として注目されている。本講演では、ナノインプリント技術の誕生の背景と歴史、現状のトピックスを概説し、演者らが取り組んでいる反応性密着分子層、離型促進分子層などの界面機能分子制御を基盤としたナノインプリントリソグラフィによる基板加工、応用展開を紹介する。
 

Nanoimprint technology is attracted becuase the patterning technology allows of fabrication of micro/nano structures with sizes ranging from single digid nanometers. My talk includes the technological backgroud and history, current topics, and our study results.

Nanoimprint lithography using reactive adhesion molecular monolayers and antisticking molecular layers will be introduced.

 
<略歴>
 中川勝 東京生まれ、44才
1997年 上智大学大学院応用化学専攻修了 博士(工学)
1997年 東京工業大学 資源化学研究所 助手
2002年 東京工業大学 資源化学研究所 助教授
2008年 東北大学 多元物質科学研究所 教授

 

asaru Nakagawa (born in Tokyo) 44 years old

1997 Sophia University, Doctor of Engineering

1997 Assistant Professor, Chemical Resources Laboratory, Tokyo Institute of Technology

2002 Associate Professor, Chemical Resources Laboratory, Tokyo Institute of Technology

2008 Professor, Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materirals, Tohoku University

 
・17:00-19:00 懇親会

主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会

場所:ちよだプラットフォーム  会議室504

住所:〒101-0054

 東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア

 TEL:03-3233-1511 FAX:03-3233-1501

 Access:http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

日時:2014年3月20日(木)14:00-19:00

・14:00-15:30 幹事会

・15:30-17:00 講演会

独立行政法人 産業技術総合研究所   栗原一真

National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Kazuma Kurihara

<演題>

 微細成形技術による機能性デバイスの開発

 Development of additional function device by micro-nano replication technology

<要旨>

 金属ナノ粒子を用いた自己組織化法によるナノ構造金型と成形技術を用いて無反射光学デバイスおよび濡れ制御デバイスの開発状況について紹介する。また、印刷と射出成形技術を用いて、設備投資が少なく低コストのMEMS製造技術の開発状況についても紹介する。

 We have developed an anti-reflection optical lens and wettability control substrate using a wide-area nano-structure replication technology which is fabricated by  metallic nanoparticles. In addition, we have developed new MEMS device fabrication technologies using a injection molding process and a printing technologies. In this presentation, we will talk about the these research topics.

<略歴>

 2004年3月 東海大学大学院理学部物理学専攻博士後期課程 博士号取得(理学博士)

  研究テーマ:超並列・大容量光ストレージ用近接場光プローブの開発

 2004年4月 独立行政法人産業技術総合研究所 入所

    (所属部署:近接場光光学研究センター)

  研究テーマ:超解像光ディスクストレージの開発に従事

          大面積ナノ構造体による光学デバイス開発に従事

 2010年4月 独立行政法人産業技術総合研究所

    (近接場光センター修了に伴い、集積マイクロシステム研究センターに移動)

  研究テーマ:大面積ナノ微細成形技術によるナノ凹凸デバイス開発に従事

          微細成形技術によるMEMS製造技術開発に従事

 2011年10月 主任研究員 現在に至る。

 

・17:00-19:00 懇親会

20131204 Open micro.nano molding Seminar

Date:December 4,2013 13:00-17:00 Place: campus Innovation Center 609     International conference room(1Fr) 〒108-0023 3-3-6 Shibaura Minato Tokyo  TEL/FAX :03-5440-9071 http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/ 13:00-13:10 Greeting by Chair man 13:10-14:10 Title: Research Status and Its Trends of Micro-and Nano-molding Technology     Dr.Hiroshi Itoh Yamagata University Chair of Micro nano molding Institute Abstract: Currently, ultra-precision plastics parts are essential to support for various medical equipments and electronic components. Ultra-precision parts are usually produced by micro-and nano-scale processing technology. In this lecture, we introduce the research trends and the current situation for precision molding processing technology of micro-and nano-scale. BIO: Hiroshi Ito had graduated from department of polymeric materials and engineering at Yamagata University. He received his master's degree of engineering at Yamagata University, 1990. After the graduation, he joined Oki Electric Industry Co., Ltd. In 1993, he became an assistant professor of Tsuruoka National College of Technology, and he took a doctor of engineering at Yamagata University in 1996. In this year, he became an assistant professor of Tokyo Institute of Technology. In 2007, he became an associate professor of Yamagata University, and has organized Polymer Precision Processing laboratory. In 2010, he became a full professor of Yamagata University. He is now two chairs of department of organic device engineering (Ms cource) and department of organic material engineering (PhD cource) in Yamagata University. 14:30-15:30 Title: Current State and Its Trends of Nano-Imprinting Method and Machine                                    Mr. Mitsunori Kokubo Toshiba Machine Co., Ltd. Abstract: I took charge of the development of the nanoimprint process and machine in the Nnanoimprint Process Division in 2005 through the Recserch & Development Laboratory and the High Precision Machine Division. The High Precision Machine Division and the Nnanoimprint Process Division were integrated in 2009, and the name changed into 'Nano Processing System Division' . BIO: 1994-1999:Kanagawa Academy of Science and Technology HIGUCHI「Ultimate Mechatronics」Project Researcher 2004:The Ph.D.(Engineering) was given by The University of Tokyo. The following are research and development contents to have done up to now. ・High Precision Optical Communication Device Automated Alignment & Assembling Machine ・Development of an Automatic Thin Sectioning Microtome System Applied to Slice Samples for Micro Structure Inspection ・High Precision Milling, Grinding, Drilling, Turning Machine ・High Precision Optical Glass Mold Press Machine ・Micro-Pattern Imprinting Machine 15:40-16:40 Title:Development of Cyclo Olefin polymer and Its Trends of Molding Technology                                  Mr.Shintaro Ikeda ZEON CORPORATION Abstract: In this study , we introduce the design and characteristic of Cyclo Olefin Polymer and its molding technology. BIO:Shintaro Ikeda had graduated from department of applied chemistry of engineering at Osaka City University. He received his docter's degree of engineering at Osaka City University, 2001. After the graduation, he joined ZEON CORPORATION In 2001. 17:00-19:00 Party(Yen:5000) Participation Membership of NPO Research Association of Nano Structured Polymer  free charge Others:Yen:10000 Please contact the following : NPO Research Association of Nano Structured Polymer    Masahide Tashiro mail:nano11@ransp.org ref: http://ransp.org/index.html

       第1回マイクロ・ナノ加工研究会公開講演会
日時:2013年12月4日(水) 13:00-17:00
場所: キャンパス・イノベーションセンター609
   国際会議室(1階)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6     TEL/FAX :03-5440-9071
http://www.yamagata-u.ac.jp/satellite/tokyo/
13:00-13:10
西会長(特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会)挨拶
13:10-14:10
議題:マイクロ・ナノ成形加工技術の現状と動向
         伊藤浩志 マイクロ・ナノ加工研究会会長
要旨:現在、電子部品や医療機器を支える超精密部品は必要不可欠である。これら超精密部品は、
マイクロ・ナノ成形加工によって作製される。
本講演では、マイクロ・ナノスケールの精密成形加工技術について、その現状と研究動向を紹介する。
略歴:
1990年 山形大学 大学院修士課程 修了
1996年 山形大学 大学院博士(工学)取得
1990-1993年 沖電気工業 
1993-1996年 鶴岡工業高等専門学校
1996-2007年 東京工業大学 助手
2007-2010年 山形大学 准教授
2010年-現在 山形大学 教授
専門 成形加工、高分子構造・物性、マイクロ・ナノデバイス
14:30-15:30
議題:ナノインプリント成形機と加工技術の動向
             東芝機械株式会社 小久保光典氏
要旨:
低コスト微細構造形成技術である,ナノインプリント成形技術の概要について紹介するとともに,
超精密加工機による金型加工にも触れる。ナノインプリント装置に関しては,
直動プレス方式の装置に加え,大面積化・高スループット化へのアプローチとして注目されている
Roll to Roll方式の装置開発状況について説明し,LED高輝度化への適用について解説する。
自己紹介
1987年,東芝機械(株)入社
1987:Joined Toshiba Machine Co., Ltd.
東芝機械では研究所,精密機器事業部を経て,
2005年から微細転写事業部にてナノインプリント装置の開発に従事。
2009年に精密機器事業部と微細転写事業部が統合され,現在所属の『ナノ加工システム事業部』となる。
1994年~1999年,(財)神奈川科学技術アカデミー 樋口「極限メカトロニクス」プロジェクト 派遣研究員
2004年,博士(工学)学位取得(東京大学)
携わった研究・開発内容
・(光通信関連)自動調芯装置
・病理検査装置

15:40-16:40
議題:シクロオレフィンポリマーの材料開発と加工技術研究の動向                           日本ゼオン株式会社 池田 進太郎氏
要旨:
本講演では、シクロオレフィンポリマーの材料設計と特性、精密成形加工技術について、その現状と研究動向を紹介する
略歴:
池田 進太郎
1998年 大阪市立大学 大学院修士課程 修了
2001年 大阪市立大学 大学院博士(工学)取得
2001年-現在 日本ゼオン株式会社
17:00-19:00
懇親会(実費、5000円/人)

参加要領
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会会員 取材記者 無料
一般の方:10000円
申込方法
メールにてお申し込み下さい。
特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会    田代昌秀
メール:nano11@ransp.org
詳細は右のURLを参照下さい。 http://ransp.org/index.html
参加費の振り込み先:
指定郵便局口座:00160-5-122437 口座名義:NPOナノ構造ポリマー研究協会 叉は  りそな銀行 柏支店 普通口座 1108685   口座名義:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究協会
参加費は、事前に納めて頂けますようご協力をお願い致します。